ラクトセラム

ラクトセラムとは?どんな成分なの?

ラクトセラムとは

ラクトセラムとは一体どんな成分なのでしょうか?

ラクトセラムは、ヨーグルトなどに入っている「乳清」由来の原料であり、別名オロト酸とも呼ばれています。
 

ラクトセラムは今までは「第3類医薬品」でしたが、2011年に食薬区分で非医薬品となりました。

今後、ラクトセラムは食品分野などで使用されることが予想されていて、現在ではマツモト交商が健康食品原料として配給を開始しています。

参考記事⇒http://健康情報ニュース.com/290529_dm1250/

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ラクトセラムは尿酸値を下げる効果・効能が期待できる?

ラクトセラムは尿酸値を下げる効果がある

では、ラクトセラムはどのような効果や効能が期待できるのでしょうか?

最近の研究では、ラクトセラムは主にプリン体を減らし、「尿酸値を下げてくれる効果」が期待できるそうです。
 

2017年6月8日号の「食品化学新聞社」の記事にも掲載されていますが、マツモト交商により「人に対する試験」でラクトセラムにより血中の尿酸値の低下が確認されたそうです。
 

このように、ラクトセラムはプリン体マイナス効果が期待でき、尿酸値を下げてくれる効果・効能が期待されています。

現段階ではラクトセラムは新成分ですので、今後の研究などでより様々な効果が発見されていくことでしょう。

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ラクトセラムに副作用はあるの?

ラクトセラムという成分には副作用はあるのでしょうか?

まず、ラクトセラムは元々は第3類医薬品でしたが、最近になって医薬品から食品分野へ使用範囲が広がりました。
 

つまり、ラクトセラムは「食品」として認定されたということです。

そして「食品」に認定されるということは「体に害のない食べ物」とも言い換えられますから、ラクトセラムは特に体に害はなく、副作用などの心配はないといえるでしょう。
 

ただ、ラクトセラムは現時点ではまだ研究段階でもあるため、長期摂取によるデータが出ていない点もあります。

今後のラクトセラムの研究に期待したいところですね。

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