垂れた胸を戻す3つの方法

 

出産後や30代に入ったぐらいから「胸が垂れてきた」と感じていませんか?

この記事では「垂れた胸を戻す方法」を3つご紹介します。
 

上記の目次から「自分に合った方法をクリック」し、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

また、垂れ胸の原因などの「豆知識」も下記の目次先にまとめてあります。

垂れ胸を戻したいなら参考になると思うので、ぜひチェックしてみてください。
 

垂れ胸を治したいなら知っておきたい豆知識

 

お金はかけずに簡単に垂れた胸を戻す方法

ナイトブラで垂れ胸を戻す方法

「できるだけ楽して垂れた胸を戻したい」
「あまりお金をかけたくない」

…そんな人におすすめなのが、この「ナイトブラ」を使った垂れた胸を戻す方法です。
 

基本的には、「寝るときにナイトブラを付けるだけ」なので簡単です、

また、お金もあまりかかりません。

 
ナイトブラのおすすめはこの3つ
 

 

なぜ垂れた胸が戻る?その理由!

ナイトブラで垂れた胸が戻る原因

まず、胸が垂れる原因というのは、根本的なことを言えば「クーパー靭帯」という「胸の中の靭帯」が伸びてしまうからです。
 

胸は、昼間はブラジャーなどで保護されているので、クーパー靭帯は伸びにくいです。

しかし、夜寝ているとき何もつけていないと、重力によりだんだんとクーパー靭帯は伸びてきてしまい、その結果として胸が垂れてきます。
 

つまり、「夜に何もつけないで寝ること」が「胸が垂れてくる大きな原因」なのです。
 

しかし、夜寝ているときナイトブラを付けることにより、まず「胸が垂れてくるのを防止」してくれます。

そして、ナイトブラには「胸のお肉を固定する機能」も付いているので、垂れた胸を押し上げ戻してくれる効果も期待できるんです。
 

寝ている間に垂れ胸の矯正をしてくれるのだから、楽で簡単ですよね。

このように、ナイトブラには「胸の垂れ防止」と「垂れ胸の矯正」の両方の役割があるのです。

 
ナイトブラのおすすめはこの3つ
 

この方法のメリット

■ナイトブラを付けて寝るだけなので簡単・楽。

■ナイトブラは、一回買えばずっと使える。

 

ナイトブラのメリットは、とにかく「楽に垂れ胸の防止と改善効果」を期待できることです。

垂れ胸を上げるエクササイズやマッサージは、毎日行わなければ効果はありませんし、しかも結構疲れます。
 

ですが、ナイトブラであれば「付けて寝るだけ」なので、簡単に続きますし、疲れることもありません。

また、バストアップサプリやバストアップクリームと違い、一回買ってしまえば、ずーっと使えます。

 
ナイトブラのおすすめはこの3つ
 

この方法のデメリット

■買うのにお金がかかる(1枚2500~3000円ぐらい)

 

ナイトブラによる垂れた胸を戻す方法のデメリットは、ナイトブラを買うのにお金がちょっとかかることです。

ナイトブラは平均価格として、1枚2500~3000円程度。
 

デザインが可愛いものだと4000円ほどします。

また、1枚だけだと毎日のローテーションが難しくなるので、いずれな2枚、3枚と必要になってくるということです。
 

ただ、確実に垂れ胸が治る「垂れ胸改善手術」などに比べれば、かかる費用は「50分の1」ぐらいの値段です。

安全性などの面も考えると、ナイトブラの購入費用はそこまで高くないといえるでしょう。

 
ナイトブラのおすすめはこの3つ
 

注意!普通のブラでは代用はできない

普通のブラジャーはナイトブラの代わりにならない

ここで、多くの人が疑問に思うこと。

それは「ナイトブラじゃなくて普通のブラでも代用できないの?」ということです。
 

結論からいえば、代用はできず、普通のブラジャーやスポーツブラを寝るときに付けても、垂れた胸を戻す効果は期待できません。

その理由としては、普通のブラジャーやスポーツブラは「立っているときに胸を保護する構造」で作られているからです。
 

つまり、寝ているときの胸の形に対応できず、胸が垂れるのを防止する効果も、改善する効果も得られません。

むしろ、締め付けなどが肌に負担をかけますし、寝苦しいだけで効果はなく、今やっている人はすぐにやめたほうが良いでしょう。
 

ナイトブラは「寝ている状態の胸」が「良い状態に固定できるように設計」されています。

そのため垂れ胸防止や改善の効果が得られるのです。
 

このように、普通のブラジャーやスポーツブラは、寝ているときにつけても、垂れ胸を戻す・防止する効果はありません。
 

胸が垂れないように、寝るときもブラジャーを付けている人は多いです。

ですが効果はありませんので、できればナイトブラに変えたほうがいいでしょう。

 
ナイトブラのおすすめはこの3つ
 

矯正・補正下着とナイトブラはどっちがいい?

矯正・補正下着よりもナイトブラ

「矯正下着・補正下着」というのは一般的な下着よりも胸の形を矯正し、垂れ胸を戻してくれる効果が期待できます。

では、ナイトブラとどっちを使うのがより効果的なのでしょうか?
 

本当は「昼は矯正下着・補正下着」で「夜はナイトブラ」というふうに、両方使うのが最強です。

しかし、予算的に両方は厳しいという人もいますよね?
 

結論から言えば、ナイトブラを選んだほうが効果的です。

矯正下着は「立っている状態での矯正」を目的として構造されたものなので、普通の下着と同じく、夜寝るときにつけても効果は薄いです。

ですが、胸が垂れてしまう大きな原因は「夜寝るときに何もつけないで寝ること」です。
 

ですから、できればナイトブラを優先して買ったほうが良いでしょう。

ちなみに、昼間は普通のブラでも十分、胸が垂れるのを防止できます。
 

一般的な下着に胸を戻す効果は期待できませんが、ナイトブラを付けて寝れば問題解決です。
 

このように、できれば矯正・補正下着よりもナイトブラを選んだほうが、効率よく垂れた胸を戻せるでしょう。

 
ナイトブラのおすすめはこの3つ
 

おすすめのナイトブラはこの3つ!

垂れ胸UP効果を重視ならコレ!

ナイトブラ・スイートドリーム

独自の圧着構造で垂れ胸をUPしてくれるのが、ナイトブラの中でも有名な「スイートドリーム」

背中や脇のムダ肉を胸に補正し、胸の形をキレイにしてくれる効果も。
 

スイートドリームの詳細

1枚お試し価格は2760円(税別)と、そこまで高くないので、楽して垂れ胸を戻したいならオススメです。

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値段の安さ重視ならコレ!

ナイトブラ導

「できるだけ値段が安いやつがいい」…そんな人は「ナイトブラ導」がオススメ。

1枚お試し価格は2600円(税別)と、品質は高いのにお手頃価格です。
 

ナイトブラ導きの詳細

「ムダ肉の逆流補正構造」によって垂れ胸を押し上げ、改善してくれます。

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見た目のデザイン重視ならコレ!

ふんわりルームブラ

「ちょっと高くてもいいから見た目が可愛いのがいい」…そんな人はこの「ふんわりルームブラ」一択です。

このナイトブラは、イメージキャラクターとしてタレントの「アンジェラ芽衣」さんが起用されています
 

もちろん、見た目の可愛さだけではなく、特殊構造で垂れ胸を戻す効果も期待できますよ。

1枚お試し価格は3980円(税別)です。

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お金はかからないが、かなり手間はかかる方法

お金はかからないが、かなり手間はかかる方法

とにかく、「お金を使わずに、何とか垂れた胸を戻したい」という人は、

・垂れ胸を戻すエクササイズ
・大胸筋を鍛える筋トレ
・垂れ胸を上げるバストアップマッサージ

..の3つを行うのがおすすめです。
 

この3つであれば、基本的にお金は一切かかりません。

ただし、継続しなければ効果はありませんので、強い意志が必要となります。

 

 

なぜこの方法で垂れ胸が治る?その理由!

大胸筋を鍛えたりや胸にハリを出せば垂れ胸が戻せる

「胸の垂れ」というのは、「胸の筋肉が何らかの原因で衰えてくること」が原因です。

特に有名なのは、バスト内にある「クーパー靭帯」という筋肉が伸びてしまうことが大きな原因といわれています。
 

「クーパー靭帯が伸びてしまうと元には戻らない=垂れ胸は改善できない」という話を耳にしたことがある人も多いでしょう。
 

しかし、大胸筋を鍛えたり、マッサージでバストにハリを出せば、多少は垂れた胸の改善は見込めます。

さらに、鍛えられた筋力により、胸は垂れにくくなってきます。
 

このように、大胸筋を鍛えるエクササイズ(体操)、筋トレ、バストアップマッサージなどを行えば、垂れた胸を戻すことは可能なのです。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

この方法のメリット

■お金はかからない

■新陳代謝も良くなるので健康的

 

この垂れた胸を上げる方法のメリットとしては、やはり「お金が1円もかからない」ということです。

ナイトブラや矯正下着、豊胸手術をすれば、ピンキリですが費用はかかります。
 

しかし、エクササイズ(体操)・筋トレ・マッサージであれば、特に器具を買う必要もありませんから、余計な出費はありません。
 

また、スポーツほどとは言いませんが「体を動かしている」わけですから、基礎代謝も良くなります。

その結果、冷え性改善・便秘改善・ターンオーバーの正常化などの健康効果も期待できますよ。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

この方法のデメリット

■続けなければ効果はない

■かなり面倒

■時間を取らなくてはならない

■夜寝ているときは垂れ続ける

 

この方法の一番のデメリットでもあるのが「続けなければいけない」ということです。

正直、毎日やらなければ、垂れ胸改善の効果は見込めません。
 

そして、途中でやめてしまえば、また元に戻ってしまいます。

最低でも3ヶ月~6か月ぐらいは毎日続けなければ、正直効果は薄いでしょう。
 

そのほか、「忙しい人は時間がとりにくい」というのもデメリットといえます。

エクササイズ(体操)や筋トレをやるだけでも30分前後は時間を取られます。

さらにバストアップマッサージを行えば、1時間近くは時間を取らなければなりません。
 

ちなみに、ナイトブラなどを買わない「お金をかけず垂れた胸を上げる方法」ですから、夜寝るときは胸が垂れやすくなります。

上記でも述べましたが、普通のブラジャーをして寝ても、垂れ胸防止には特に効果はありません。

 

このように、最大のメリットでもある「お金をかけない」というのは、逆に言えば「時間と手間はかかる」ということになります。

お金がかからない分、手間と時間はかかりますので、その点は覚悟したうえで取り組むようにしましょう。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

エクササイズ・筋トレ・マッサージのやり方は?

ここでは、垂れた胸を上げるエクササイズ・筋トレ・マッサージのやり方をご紹介していきます。
 

最初のうちは「どれか1つを行い、徐々に3つすべてやっていく」というのが、続きやすくオススメです。

ただ、3つ全部やったほうが効果は実感しやすいですよ。
 

垂れ胸を戻すエクササイズ

 

まず「垂れ胸を戻すエクササイズ」のやり方についてです。

【1】背筋を伸ばした状態に立つ

【2】肘を横に開く

【3】両手のひらを「体の正面」で合わせます。
※合掌しているようなポーズです。

【4】両手のひらを強く押し合わせて、その状態を10秒キープ。

 

このように、垂れた胸を上げるエクササイズは意外と簡単です。

目安としては1日10セット程度は行いたいところ。
 

10セットであれば、だいたい5~10分もあれば終わるはずです。

このエクササイズは器具は一切使いませんので、自宅はもちろんのこと仕事の合間にもできますよ。
 

ただ、お風呂から出た後などにリラックスして行ったほうが、健康効果なども含め高い効果が期待できるはずです。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

大胸筋を鍛える筋トレ法

 

続いて、大胸筋を鍛えるための筋トレ方法です。

ここで紹介するのは、最もポピュラーな「膝立て腕立て伏せ」です。
 

腕立て伏せですと負荷が大きいため、いきなりやれと言われても少々きついですよね汗

ですが、膝立腕立て伏せであれば負荷が少ないですから、女性でも無理なく実践できるハズです。
 

【1】まず、ヒザは開きすぎないように四つん這いの状態になる。

【2】「肘を外側」に開くように曲げて体を下げ、腕立てスタート。

【3】床ぎりぎりまでアゴを近づける。

【4】腕を元に戻し体を上げ、元の状態へ。

 

これを1日20回ほど行いましょう。

20回ぐらいであれば15分ほどで終わるハズです。
 

注意点としては、腕を曲げ体を下げるときに、お尻を突き出したり、背筋が曲がらないように注意しましょう。
 

ここでお尻が突き出たり、背筋が曲がってしまうと効果は薄いです。

そして、腕を曲げ体を下げるときは「肩甲骨」を意識して行うことが大切です。
 

そのほか、早く行うのではなく「ゆっくりと時間をかけて行なう」のがコツです。

早くやり過ぎると大胸筋に負担がかからないので、垂れ胸改善の効果は薄くなってしまうので注意が必要です。
 

ちなみに、筋トレ方法は「大胸筋の外側を鍛えたい場合」は腕を肩幅よりも広く広げます。

逆に、「胸の中心部分の大胸筋を鍛えたい場合」は狭くすればOKです。
 

こんな感じで自分なりに簡単に調整ができますよ。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

垂れ胸を上げるマッサージ方法

垂れた胸を直すマッサージやつぼ

最後は「垂れた胸を戻すマッサージ方法」です。
 

垂れ胸を戻すには、様々なマッサージ方法がありますが、垂れ胸改善で大切なのは「毎日続けること」です。

ですから、ここでは「長く続けやすい、簡単なバストアップマッサージ」を紹介していきましょう。

 

【1】まず、「脇の下⇒バストの上(デコルテ部分)⇒谷間の部分⇒下乳」をマッサージ。

イメージとしては「バストの周りを、小さな円を描くようにマッサージ」する感じです。

クルクルと優しく、かつ、ゆっくりと円を描くことがポイントです。
 

片方のバストが終わったら、反対側のバストもマッサージしましょう。

回数は、それぞれ5回ほどゆっくりと行ってください。
 

強くやりすぎたり、早くマッサージしすぎると、十分なバストアップ効果が期待できないので、注意しましょう。

 

【2】次に、胸の下にそれぞれ手を添えて、手のひらで包むようにしながら、ゆっくりと胸を持ち上げます。

こちらも5回ほど繰り返しましょう。

 

【3】最後に「サイドから胸を寄せ集めるマッサージ」です。

手を交差させるようなイメージで、脇の下にそれぞれ反対の手を入れてください。

そして背中や脇の肉を「胸に寄せ集めるようにイメージ」し、ゆーっくりマッサージします。
 

ポイントは「真横ではなく、斜め上にゆっくりと胸を寄せていく感じ」で行うことです。

こちらも5回ほど行いましょう。

 

この【1】【2】【3】を続けて行い、1セット完了です。

これをできれば3~5セットほど行いましょう。
 

だいたい、15~20分ほどで終わるはずです。

そして、できれば血行が良くなっている「お風呂上り」に行うのがポイントです。
 

血行が良くなっているときにバストアップマッサージを行うと、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌が促進されやすくなります。

その結果、垂れ胸を上げる効果が高くなりますよ。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

必見!より効果的にバストアップマッサージするには?

効果的にマッサージしたいならバストアップクリーム

ちなみに、バストアップマッサージは「バストアップクリームやジェル」を使うと、さらに垂れ胸改善に効果的です。
 

バストアップクリームやジェルには「胸にハリを出す成分」が配合されています。

そのため、塗ってマッサージしたほうがバストにハリが出やすくなり、垂れた胸も上がります。
 

「マッサージ効果 + 胸にハリを出す成分の浸透」で、より結果が出やすくなります。

バストアップクリームはそこまで値段も高くありませんし、早く垂れ胸を戻したいのであれば、一度使ってみるのもオススメです。

 

バストアップクリームで一番効果が期待できるのは?

レスタリアージュ

バストアップクリームの中でオススメなのは、「レスタリアージュ グラミーバストクリーム」というクリームです。

このレスタリアージュ グラミーバストクリームには「ボルフィン」と「アディフィリン」というバストアップ成分が配合されていて、より垂れ胸を上げる効果が高いです。

 

レスタリアージュの使い方

胸の垂れが気になるのであれば、バストアップクリームの「レスタリアージュ グラミーバストクリーム」を試してみるのがお勧めです。

 

レスタリアージュ グラミーバストクリームの公式サイトはコチラ

お金はかかるが確実に垂れ胸が治る方法

整形手術で垂れ乳を治す方法

垂れた胸を「必ず」治せる方法がひとつだけあります。

それが「垂れ胸の整形手術」です。
 

湘南美容外科や高須クリニックなどの美容外科では、垂れた胸を上げるための手術が実はあるのです。

「手術」なので確実に垂れた胸は治りますから、「どうしても胸の垂れを治したい!」という人におすすめです。

 

垂れ乳改善手術のメリット

■ほぼ必ず垂れ胸が治る

■時間がかからないので余計な手間がない

この方法のメリットはなんといっても「ほぼ必ず垂れ胸が治る」ということです。
 

手術なので、見た目は100%変わります。

また、上記の2つの方法のように、時間がかかることがなく、早ければ2時間ぐらいで手術は終わります。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

デメリットはなに?

■手術費用が高め

■副作用の心配もある

では、垂れ胸を治す手術のデメリットは何なのでしょうか?

まず、何よりも手術にかかる金額がバカ高いことです。
 

様々な手術がありますが、半永久的に垂れ乳を治したいとなると、100万前後はかかります。

ただし値段はピンキリなので、短い期間でいいなら5000円前後のものもあります。
 

また、手術ですから体へのダメージや副作用などがある場合もあります。

メスを入れる場合もありますから、胸に傷が残ってしまうこともあるようです。
 

確実に垂れ胸が治るぶん、多少リスクはあると思っておいたほうが良いでしょう。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

手術にはどんな種類がある?

垂れた胸を改善する手術の種類

では一体どのような手術で垂れ胸を治すのでしょうか?

垂れた胸を治す手術には、大きく分けて下記の2つがあります。
 

■皮膚を切除し、垂れ胸を戻す手術

■胸にボリュームを出し、垂れた胸を上げる手術

 

ここでは「具体的にどんな方法があるのか?」、また「整形手術の費用はいくらぐらいなのか?」を見ていきましょう。
 

乳房吊り上げ手術(皮膚切除型)

乳房つり上げ手術

テレビCMなどでも有名な湘南美容外科が行っているのが、この「乳房吊り上げ術」です。

具体的にどのようなことをするのかというと、バストの「垂れている余分な皮膚」を切除し、引っ張り上げるというものです。
 

手術の時間的には3~4時間で終わり、日帰りで帰れるうえ、手術の傷は10日前後で治るようです。

気になる「乳房吊り上げ術の手術費用」ですが、湘南美容外科では「698,000円」とかなり高額です。
 

しかし、確実に垂れ胸は治りますし、半永久的に胸が垂れることはありません。

また、湘南美容外科は6~84回払いのローンも組むことができるようなので、いきなり70万近く用意する必要はありません。
 

どうしても垂れた胸を戻したいという人は、一度カウンセリングに行って相談してみると良いでしょう。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

ヒアルロン酸注入(注入型)

ヒアルロン酸注入で垂れ胸を上げる方法

「ヒアルロン酸注入」は、メスを使用しないので比較的安全性が高く、簡単にできる垂れ胸改善手術です。

原理としては、「胸にヒアルロン酸を注入しボリュームを持たせ、バストアップさせて垂れ胸を上げる」というものです。
 

脇など目立ちにくい部分から胸に注入しますので、「どうしても胸にメスを入れたくない」という女性にお勧めです。

しかもヒアルロン酸の注入量を選択できますので、大きさの調整も可能です。
 

また、この垂れ胸を治す方法は料金も安めなので、手を出しやすいのがメリットです。

ヒアルロン酸注入手術の費用は「1ccあたり5000円前後」と気軽に試すことができます。
 

ただし、ヒアルロン酸は体に吸収されやすいため、段々と元に戻ってきます。

お金が余りかからない分、「長期間にわたり美しいバストを保つのは難しい」のがデメリットといえますね。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

脂肪注入法(注入型)

脂肪注入豊胸

この方法は、ヒアルロン酸などではなく、「自分の下半身などいらない分の脂肪」を胸に注入し、垂れた胸を戻す方法です。
 

「胸が垂れてきた」という場合、既に皮膚は伸びている状態です。

ですから、脂肪が入るスペースは充分に確保されていますので、脂肪注入手術は比較的カンタンといえるでしょう。

また、不要な部分の脂肪を吸引しますので、「太ももなどの部分痩せにも効果的」というメリットがあります。
 

さらに、脂肪注入法は「自分の脂肪」を使うため副作用の心配がなく、見た目や感触が自然です。

そして、ヒアルロン酸と違い、比較的長い期間で垂れ乳が治ります。
 

この脂肪注入法による垂れ乳改善手術は、費用は「30万円~100万円前後」と、ちょっと高額です。

また、美容整形クリニックによって幅がありますので注意してください。
 

中には「脂肪吸引代が費用に含まれていないところ」もありますので、必ず確認することが大切です。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

コンデンスリッチ豊胸(注入型)

コンデンスリッチ豊胸

コンデンスリッチ豊胸とは、最新の豊胸手術の1つで、上記の「脂肪注入法の1種」です。
 

体にある脂肪を吸引し、脂肪に含まれている不純物を取り除き、「脂肪の質」を高めます。

上記で紹介した脂肪注入法に比べ、リスクが少ないです。
 

「しこりの原因」となる「石灰化」を防止する働きもありますので、脂肪の定着率が高いのもメリットです。

ただ、最新の豊胸手術ということもあり、手術費用はかなり高めです。
 

クリニックによって費用は違ってきますが、100万円以上はかかると思っていいでしょう。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

セリューション豊胸(注入型)

セリューション豊胸術

セリューション豊胸も脂肪注入法の1種ですが、「脂肪の定着率を更に上げた手術方法」です。
 

コンデンスリッチ豊胸同様に「脂肪の不純物」を取り除きます。

ですが、体を作る上で重要な細胞の1つ「幹細胞」を加え、体内に吸収されずに定着させて確率を上げる手術方法です。
 

安全かつ確実な手術方法であるため、垂れ乳改善に高い効果が望めますが、そのぶん手術費用も高いです。

セリューション豊胸の費用は病院やクリニックによって違いますが150万円前後と、かなり高いです。

 

このように、垂れ乳を確実に治したいのであれば、美容整形外科などで手術するのが早くて楽で確実です。

しかし、費用が高いことと、多少のリスクがあることは覚悟しておきましょう。

 

垂れ胸の整形費用でもローンは組める

垂れ胸を上げる手術のローン

このように、垂れ胸を戻す手術は種類がたくさんあり、料金もピンキリです。

高い手術であれば100万円以上かかってしまいます。
 

ですが、実は各美容整形外科によってローンを組むことは可能です。

分割回数はそれぞれ異なりますので、手術を行う病院に聞いてみると良いでしょう。
 

ちなみに「手術のローンを組めない」という場合は大手のカードローンなどで借りてしまうのも1つの方法です。

大手カードローンであれば、定職があり毎月安定収入があれば、初回に50万円前後を借りることは可能ですよ。
 

また、大手カードローンは面倒な手続きが少なかったり、条件を満たせば即日でお金を借りることも可能です。

カードローンときくとちょっと不安に思う場合もあるかもしれませんが、大手カードローンであれば銀行の傘下が運営していることが多いので、安心安全です。
 

より詳しくはこのサイトが参考になりますので、興味があればチェックしてみてください⇒お金を借りる!マンガでわかる【マネーコミック】
 

このように、垂れ胸を上げる手術は様々な方法で分割払いができるのです。

「お金がないけど、どうしても手術で垂れ胸を上げたい」という人は、ぜひ参考にしてみてください。
 

お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法

 

胸が垂れる原因は、実は色々ある!

様々な「垂れた胸を治す方法」をご紹介してきました。

ですが、効率よく垂れ胸を戻したいのであれば、ちゃんと「胸が垂れる原因」についても知っておく必要があります。
 

では、「胸が垂れてくる原因」は何なのでしょうか?

特に「30代を過ぎたあたりから胸が垂れてきた」と感じる女性が多いようですが、その原因は様々です。
 

年齢・老化が原因

年齢による老化とともに胸は垂れてくる

まず、胸が垂れてくる原因として最初に挙げられるのは「加齢」や「老化」です。

「胸が垂れてきた」と感じている女性の多くは、「年齢が高くなってきたことが原因」と考えているのではないでしょうか?

確かに垂れ乳は「加齢や老化が原因」となる事が多いです。
 

では、なぜ年齢による老化とともに垂れた胸へと変化するのでしょうか?

「30代を過ぎた頃から胸が垂れてきた」と実感するようになる女性は多いですが、加齢によって胸が変化するのは「加齢によって女性ホルモンの分泌量が減ること」が大きく関係しています。
 

若い頃は女性ホルモンの分泌が盛んですから、そのホルモンによって「ハリのあるバストがキープ」されています。

しかし、年齢を重ねる毎に女性ホルモンの分泌は減少傾向を辿りますので、それに伴い、胸のハリは失われ垂れたバストへと変化するのです。
 

胸の大半は脂肪でできており、筋肉はあまり存在しません。

加齢によって胸を支えている筋肉は衰えていき、脂肪による重みを支えきれなくなってしまうのです。

女性ホルモンの分泌の低下とともに筋肉量も減少しますから、さらに胸は垂れやすくなってしまうのです。
 

ですから、胸は脂肪が殆ど占めているわけですから、胸が大きい人ほど垂れやすくなるということです。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

妊娠・産後・授乳で胸が下垂する

妊娠、産後、授乳で胸が垂れる

胸が垂れた原因として、「妊娠や出産」も大きく関係します。

実際に、「出産や授乳をきっかけに、胸が垂れてきた」と実感する人は多いのではないでしょうか?
 

では、なぜ妊娠中は胸が大きくなるのに、出産や授乳後はなぜ胸が垂れてくるのでしょうか?
 

その原因として、まず、妊娠中に胸が大きくなるのは「一時的に女性ホルモンの量が増加し、乳腺が発達するため」です。

そのため、胸が小さい女性でも一時的に巨乳になることができ、もともと胸が大きい人であれば、なおさらです。
 

しかし産後の授乳を止めると「乳腺」は減っていき、垂れたバストへ変化してしまうのです。

授乳期間を過ぎると女性ホルモンのバランスは正常な状態へと戻り、胸は元の大きさに戻っていきます。
 

しかも妊娠中に一時的に胸が大きくなったことで「皮膚が引っ張られた状態」になっていますので、それによって「たるみやすい皮膚・胸」へと変化しています。

そのため、元の大きさに戻るに従い、胸の肌はシワシワになりやすいのです。
 

胸の内部には「クーパー靭帯」と呼ばれる組織があり、バストの形を整えてくれています。

ですが、妊娠中に胸が大きくなることでクーパー靭帯が引っ張られ伸び切った状態になりますので、出産後に極端にたるんでしまう原因になるのです。
 

これは年齢に関係しませんので30代女性に限らず、例え20代や10代の女性であっても、胸が垂れる可能性は大いにあると言えます。

実際に20代でも「出産を経験したことで胸が垂れてきた」という女性は多いです。
 

ですから、「出産をすると垂れた胸になりやすい」ということは覚えておくと良いでしょう。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

寝るときノーブラ

寝る時はノーブラという女性は結構多いですが、実はこれも胸が垂れる大きな原因となります。
 

寝ている時間は起きている時の3分の1程度ですが、引力は同じです。

起きるまで同じ姿勢でいられる人は、まずいないでしょう。
 

仮に、横向きで寝ていればバストは横に引っ張られますし、うつ伏せで寝ていれば胸は圧迫された状態となります。

そして仰向けで寝ればバストは両脇に流れていきます。
 

寝ているときというのは、バストは本来のポジションを保つことが難しいといえます。

ですから、ノーブラで寝るというのは胸が垂れやすくなる原因となるのです。
 

加齢や出産む胸が垂れる大きな原因ですが、実は寝るときのノーブラもかなり大きな原因といえるのです。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

下着のサイズが合っていない

垂れ乳の原因は、「普段身につけている下着」が原因となっている場合もあります。

普段からノーブラで過ごす人はあまりいないと思いますが、「サイズの合わない下着」をつけている女性というのは案外多いです。
 

「下着のサイズなんてそんなに重要なの?」と思うかもしれません。

ですが、胸の垂れ防止には「ちゃんとした正しいブラジャーの付け方」は意外と重要です。
 

大手下着メーカーの調査によれば、実は「自分の胸に合っていない下着をつけている女性は90パーセント以上もいる」のです。

そして、その半数以上は「実際の胸のサイズと違うサイズのブラ」を着けていたという結果が出ています。
 

では、どうしてサイズの合わないブラジャーを付けていると胸が垂れるのでしょうか?

まず、サイズの小さいブラをしていると、胸が正しい位置からどんどんとズレていき、胸を締め付け「バストが潰れた状態」となってしまいます。

胸が潰れた状態が続くと、胸の皮膚や組織を痛めてしまいます。

結果、クーパー靭帯などに影響を与え、胸が垂れてきてしまうのです。
 

逆にブラジャーのサイズが大きいと、胸をきちんと支えることができず、胸のお肉が他の部位に流れていってしまいやすくなります。

そして結果的に、垂れた胸になりやすくなるのです。
 

このように、サイズの合わないブラジャーは、胸が垂れてくる原因になります。

今さらですが、自分の今付けている下着はサイズが合っているのか確かめてみるのがオススメですよ。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

胸の垂れを防ぐにはブラの付け方も大切

胸が垂れないようにするには「ブラの付け方」も大切です。

変な付け方をしていれば、胸の位置がズレたままになり、余計な負担をバストにかけ垂れ胸の原因にもなるからです。
 

ここでは、大手下着メーカー・ワコールの「ブラの正しい付け方」を例にご紹介していきましょう。

 

 

【1】まず初めに「ストラップ部分」を肩にかけ、前傾姿勢になる。

【2】次に「ブラのカップのワイヤー部分」と「バストの一番底の部分」を合わる。

【3】バストカップの中に胸を収めて、ブラのホックを止める。このとき、左側のブラのストラップを少し引っ張って「浮かせた状態」に。

【4】そして、左のバスト右手で包むように持ち、中央に胸を寄せながら右肩方向へと引き上げる。

【5】その後、体を起こしてブラのストラップの長さを調整。

【6】最後に、ブラのストラップの内側に「人差し指」を差し込んで、指がスッと通るか?」をチェック。

 

ワコール流の正しいブラジャーの付け方はこんな感じです。

こうやって「胸をちゃんとした位置」に収めるだけでも、胸の垂れ具合は大きく変わってきます。
 

ブラジャー葉段々と自己流の「付けやすいやり方」になりがちです。

今一度、胸が垂れないブラの付け方を確認しておいてくださいね。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

姿勢(猫背)が原因

猫背などによって胸が垂れてくる場合も

「姿勢が悪い」というのは、実は胸が垂れてくる原因にもなります。

確かに「スタイルの良い人」は姿勢が良い人が多いですよね。
 

ではなぜ、悪い姿勢や猫背だと垂れたバストになりやすいのでしょうか?

「姿勢が悪いと肩こりになる」というのは聞いたことがある方も多いですが、垂れた胸になるのはあまり聞いたことが無いかもしれません。
 

普段から猫背や姿勢が悪い状態でいると、「大胸筋」のあたりの血の巡りが悪くなりやすくなります。

血の巡りが悪くなると胸は冷えてしまし、十分な栄養も行き渡らない状態となってしまいます。

その結果、胸はハリを失い、垂れ乳を招いてしまうのです。
 

また、「姿勢が悪い」「猫背」というのは血行不良を招き冷え性につながります。

基礎代謝も下がりやすくなりますから、体重が太る恐れもあるのです。

姿勢が悪いということは胸が垂れてくるだけでなく、このような悪循環を次々と引き起こしてしまいます。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

胸の垂れ防止!正しい姿勢を身につけよう

しかし逆に言えば、姿勢を正すことで「垂れた胸が上がる可能性」はあります。

ここからは、垂れ胸になりにくい姿勢についてご紹介していきましょう。

 

まずは、自分の姿勢が「良いのか?悪いのか?」を確かめてみましょう。

自分の姿勢を確認するというと難しいように感じますが、実は簡単にできる方法があります。
 

【自分の姿勢のチェック法】

【1】まず、壁から30センチほど離れて前に立つ。

【2】そのまま「後ろずさり」に壁にくっつく。

【3】そして壁に背を向けて立ち、「腰と壁の間」に手のひらを入れる。

…この結果によって「自分の姿勢が正しいのか?それとも悪い姿勢なのか?」が分かります。
 

「腰と壁の間に手の平が入らない」という人は「平背」の可能性があります。

「手の平が入らず、肩が壁につかない」という場合は「猫背」の可能性があります。

逆に「手のひらが2枚分ほど入る」という人は「反り腰」の可能性があります。
 

「正しい姿勢で立てている人」というのは、「片手の手の平のみ」が入っている状態です。

このように、正しい姿勢を作るには「正しい立ち方」をすることが大切です。

 

正しい立ち方をするには、下記の方法を試してみましょう。

【正しい姿勢になる方法】

【1】頭のてっぺんから足まで「体の中心に一本の糸が通っているイメージ」をしてください。

【2】そして、アゴを引き肩の力を抜きましょう。

【3】その後、リラックスした状態で胸を開き、自然と肩を落とします。

【4】「おへその下」のあたりを意識して力を入れます。

【5】おならを我慢するような感じで、お尻や太ももにギュッと力を入れます。

…この状態が「正しい立ち方・姿勢」となります。

これを普段からできるだけ意識するように心がけましょう。
 

意外と難しいと感じるかもしれませんが、それは普段から姿勢に気を配っていない証拠です。

逆に、これだけのことを意識して姿勢を保とうとすれば、バストアップはもちろんのこと、ダイエット効果も期待できます。

垂れた胸を戻す方法として、姿勢の矯正は非常にオススメですし、避けて通れないともいえるでしょう。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

ホルモンバランスの乱れ・代謝の低下・冷え性

代謝の低下・冷え性による胸の張りの喪失

「代謝の低下」や「身体の冷え」は、実は胸が垂れることと、意外と関係がある場合があります。

その理由としては、それは「血行不良」や「ホルモンバランスの乱れ」が関係しています。
 

代謝が悪ければ当然、体内の血流は悪くなります。

ですから、胸に十分な栄養が行き渡らなくなってしまいます。
 

ホルモンバランスが崩れれば、胸の形の維持が困難となったり、胸が成長しにくくなったりします。

また、身体が冷えることでも血流は悪くなりますから、代謝は低下しやすくなります。
 

女性は男性に比べて、代謝が低下しやすかったり、冷えやすかったりします。

女性は男性に比べ筋肉量が少ないために、基礎代謝の低下につながりやすいのです。
 

ですから、胸の垂れを気にしているのであれば、ホルモンバランスの乱れ・代謝の低下・冷え性にも、気を付けたいところです。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

ホルモンバランスが崩れる原因は様々です。

例えば、食生活が乱れていたり睡眠不足、無理なダイエットで体に負担をかけていれば、ホルモンの分泌量は低下してしまいやすいです。
 

「冷え」によってホルモンバランスが崩れることもあります。

女性ホルモンというのは血流に乗って全身を巡りますから、体が冷えていると血行不良となり、血液の循環は低下してしまいます。

そのためホルモンの停滞を招いてしまい、バストの垂れに影響を及ぼすだけでなく、体全体への悪影響とつながります。
 

ストレスが原因でホルモンバランスが崩れることもあります。

特に現代人は多くのストレスを感じている女性が多いですから、注意が必要です。
 

「女性ホルモン」に大きく関わっているのが「自律神経」です。

この2つは密接なつながりがあり、ストレスを受けてしまうと自律神経が乱れてしまいます。
 

自律神経が乱れれば、「女性ホルモンのバランスも乱れる」ということです。

ですから、垂れ乳の治し方として普段から意識したいのは「ホルモンバランスを正常に保つこと」と「冷えを改善すること」です。
 

食生活であれば、「栄養バランスの取れた食事」や「質の良い睡眠をとること」が基本です。

「体の冷え」に関しては、冷たい物の飲食を繰り返していることで起こりやすいです。
 

ですから、「冷たい食べ物や飲み物」の取りすぎには注意して、適度な運動や入浴で身体を暖めることを意識しましょう。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

激しい運動による胸の垂れ

激しい運動による胸のたれ

意外ですが、胸が大きい人が激しい運動をしまくると無念の下垂の原因となります。
 

胸は「乳腺と脂肪」からなりますが、大半は脂肪が占めています。

「乳腺の発達具合」や「脂肪量」によって胸の大きさは人それぞれ違います。
 

「脂肪量が多ければ胸は大きい」ということになりますが、それを支えるだけの筋力や力が胸にはありません。

ですから、実は胸の垂れは「運動」が原因という場合もあるのです。
 

例えば、ジョギングや激しい運動をしている時、胸はどのような動きをするでしょうか?

この時、胸は上下に大きく揺れるのが大いに分かります。
 

そして、この揺れこそが垂れ乳を生む原因となるのです。

胸はその大半が脂肪からなりますので、それを支えるだけの力や筋肉がありません。
 

胸の内部にはクーパー靭帯と呼ばれる繊維組織があり、胸を支えています。

ただし、クーパー靭帯は揺れに弱いため「激しい運動」によって胸が揺れ動いてしまうと、クーパー靭帯が切れる可能性が高いのです。
 

大胸筋を鍛えることで「垂れたバストをアップさせることができる」と言われていますが、内側から支えてくれるのはクーパー靭帯だけです。

激しい運動で胸を揺らしてしまえば、クーパー靭帯は切れたり緩んでしまい、垂れたバストになってしまいます。
 

30代になって胸が垂れてきたという女性は、激しい運動をしてしまえば垂れ乳を加速させてしまいますので、注意してください。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

垂れた胸を戻すのに良い食べ物・成分はコレ

垂れた胸を直すのに良い食べ物、成分は?

垂れた胸を戻すには、「これを食べると効率的!」という食べ物も存在します。

理由としては、上記で述べた「体質的な垂れ胸の原因」を変えてくれる効果が期待できるからです。
 

ここからは、「垂れた乳に良い食べ物や成分」について解説していきます。

「胸が垂れてきたけど改善したい」という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

イソフラボンを多く含む「豆乳や大豆」

イソフラボンを多く含む豆乳や大豆

まず、垂れた胸を戻すのに効果が期待できる食べ物に「大豆や豆乳」が挙げられます。

では、なぜ大豆や豆乳がバストアップにつながるのでしょうか?
 

それは「イソフラボン」という成分が関係しています。

女性の胸には、母乳を作るための「乳腺」という細胞の集まりがあります。
 

そしてこの乳腺を守っているのが「脂肪細胞」です。

胸の中にある脂肪細胞が多ければ多いほど「胸が大きくなりやすい」と言われています。
 

乳腺が発達すれば脂肪細胞も増えていきますので、垂れた胸を戻したいのであれば「乳腺を発達させる必要がある」というわけです。

「生理前に胸が張る」「いつもより少し大きく感じる」…このような経験をされたことがある人は多いのではないでしょうか?
 

これは女性ホルモンである「エストロゲン」と呼ばれるホルモンが、生理時期に多く分泌されているのが原因となっています。

そして、このエストロゲンは乳腺の発達を促し、乳腺細胞を増やす働きがあるのです。
 

つまり、「乳腺の発達するため」には「エストロゲンがより多く分泌される必要がある」ということです。

そして、大豆に含まれるイソフラボンは「エストロゲンによく似た働きがある」と言われています。
 

大豆イソフラボンを摂取すれば、エストロゲンが分泌された状態と近いものになります。

そして乳腺細胞の増加が期待でき、垂れた胸を戻す・改善につながるというわけです。

 

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バストアップといえば「プエラリア」

バストアップといえばプエラリア

女性なら「垂れた胸を戻すにはプエラリアを摂取するのがいい」と一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

バストアップサプリメントにも含まれていることが多い「プエラリア」は、なぜ垂れたバストを上げるのに良いのでしょうか?
 

プエラリアは「女性特有の成分」と性質が非常に似ています。

プエラリアは「芋のような植物の根」で、「イソフラボン」が含有されています。
 

しかも、プエラリアはイソフラボンの含有量は「大豆に比べ数十倍以上」といわれています。

上記でも説明したように、イソフラボンは乳腺の発達を促す「エストロゲン」によく似た働きがあります。
 

このイソフラボンは大豆に含まれる成分の1つですが、プエラリアは大豆よりもさらに多くのイソフラボンが含有されています。

より高いバストアップ効果で垂れ乳を改善できる可能性が高いということです。
 

また、プエラリアには、女性ホルモンのような作用する成分「ミロエステロール」が含まれています。

この成分はプエラリアにだけ含まれている有効成分であり、この成分が検出された食品はプエラリア以外にありません。
 

女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンは有名ですが、この「ミロエステロール」は「イソフラボンに比べ1000倍以上の強さ」があると言われています。

このように、プエラリアは垂れ乳の改善には欠かせない成分の一つと言えるでしょう。

 

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肌に弾力を持たせる「エラスチン」

肌に弾力を持たせるエラスチン

「エラスチン」という成分は、垂れた胸を戻すのに効果的と言われています。

バストはその大半が脂肪でできていますが、ハリや弾力、綺麗な上向きのバストに欠かせないのが「クーパー靭帯」です。
 

このクーパー靭帯はコラーゲンが主成分となっていますが、靭帯ですからエラスチンが非常に重要な役割を果たしています。
 

クーパー靭帯は綺麗なバストを保つのに欠かせないものですが、いちど切れてしまうと修復できないと言われています。

ですが、既に垂れたバスト上げるのに手遅れというわけではありません。
 

クーパー靭帯が切れているのではなく、伸びきっている状態なだけであれば、その他にホルモンバランスの変化など原因はいくつか考えられます。

ですから、そうなる前にクーパー靭帯を守ってあげれば、垂乳を改善できる可能性があるのです。
 

クーパー靭帯を守るためにも、今回紹介したエラスチンを取り入れることが大切です。

エラスチンは肌の若さを保つのに大切な成分です。
 

ですが、エラスチンは20代半ばをピークに減少していってしまいます。

一度エラスチンの生成が低下してしまうと元の状態に戻すことは困難です。
 

そのため、外からエラスチンを摂取する必要があります。

エラスチンを含む食べ物は手羽先、鳥川、牛すじなどが代表的です。

 

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エストロゲンの分泌を促す「ボロン」

エストロゲンの分泌を促すボロン

垂れ乳を改善するのに「ボロン」を摂取する…と聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

ボロンが含まれている食べ物は、主に「キャベツやブロッコリー」「アボカド、りんご、桃、梨、ぶどう、レーズン、アーモンド、ピーナッツ、海藻類」などです。
 

いろいろな食物にボロンは含まれていますが、なぜ垂れた胸を戻すのにボロンが良いといわれているのでしょうか?

ボロンに期待できる働きは、「女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌を活性化する」というものです。
 

エストロゲンの分泌が活性化されると「ホルモンバランス」が整いやすくなります。

ホルモンバランスが整えば、垂れたバストを上げる効果が期待できます。
 

ボロンは様々な食品に含まれている成分の1つですが、熱に弱いため「生の状態」で食べないといけません。

また、一日の摂取量目安は3ミリグラムと言われており、これはリンゴ3個相当となります。
 

一日3個もリンゴを食べるのはちょっとキツイかもしれません。

ですが、最近ではボロンが含まれているサプリメントもあります。

ですので、ボロンの摂取に関してはサプリメントのほうが効率的かもしれませんね。

 

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胸の垂れを戻すには「ビタミン」は欠かせない!

胸のたれを戻すにはビタミンは欠かせない

誰しもが必ず知っている成分といえば、「ビタミン」です。

そして、このビタミンが垂れたバスト上げるのに有効というのは、意外ですよね。
 

ビタミンと聞くと「美容や健康に良いというイメージ」が先行しがちですが、実は垂れた胸を戻すのにもビタミンは良いのです。
 

ビタミンの中でも、垂れ胸改善には「ビタミンC」が特にオススメです。

ビタミンCは私たちにとって身近な栄養素の1つですが、昔から「美肌効果」があることで有名です。
 

しかもバストアップにも効果的であれば、女性にとってなおさら嬉しいことですよね。

ビタミンCには肌の老化を防止し、胸の形をいつまでも若々しく保ってくれる働きが期待できます。
 

バストは主に脂肪組織から成り立っていますが、垂れ下がらないように支えているのが「乳腺やクーパー靭帯」です。

クーパー靭帯はコラーゲン繊維の束であり、クーパー靭帯がバストを内側から引っ張っているためにキレイな膨らみを維持できているのです。
 

ですが、クーパー靭帯は筋肉ではありませんので鍛えることができません。

そのため、一度伸びたり切れたりしてしまうと二度と元に戻ることはできません。

これが垂乳の原因の1つです。
 

ただ、ビタミンCは体の内側から「クーパー靭帯を守る働き」があります。

というのも、コラーゲン生成にはビタミンCが大きく関係しているからです。
 

コラーゲンを作るにもタンパク質とアミノ酸が必須となります。

そしてこのどちらにもビタミンCは欠かせないのです。
 

つまり、ビタミンCが作用してコラーゲンが生成されるということです。

ビタミンCは美容効果だけでなく、垂れ乳改善も期待できる女性にとって嬉しい成分なのです。
 

実はプロテインも垂れた胸にいい!?

プロテインで垂れ乳改善

筋力アップを望むアスリートに愛飲されている「プロテイン」ですが、実は垂れた胸を戻すのにも良いといわれています。

プロテインは「タンパク質」ですが、なぜ胸のハリを取り戻すのにプロテインはいいのでしょうか?
 

バストは「大胸筋・乳腺・脂肪」から構成されているのは、この記事の上部でも紹介済みです。

そして「バストを支える土台」となっているのが「大胸筋」です。
 

この大胸筋がしっかりしていないと、胸の内部にある脂肪分を支えることができずに、胸が垂れ下がってしまうのです。

つまり、きれいなバストを維持するのであれば「大胸筋をしっかりさせておくこと」が必要ということです。
 

また、「胸に張りがない」という場合は「乳腺を強くすることも必要」となります。

プロテインには、バストを構成する「大胸筋・乳腺・脂肪」、この3つの要素全てを発達させる働きが期待できるのです。
 

タンパク質というのは、体内にとって必要不可欠なものですが貯めておくことができません。

ですから、日々の食事で摂取していくことが非常に重要となります。
 

たんぱく質を含む食べ物といえば「魚やレバー、鶏ささみや豆類」などが代表的です。

ですが、現代人の食生活では十分な量をたんぱく質をとるのは難しいです。
 

ですから、垂れ胸を戻したいのであれば、食事とは別にプロテインを摂取するのがオススメといえますね。
 

バストアップサプリが楽!しかも費用もほぼ同じ

バストアップサプリ

ここまでは、「垂れた胸を戻すサポートしてくれる食べ物」について色々と説明してきました。

ですが、実際のところ「垂れ胸に効果的な食べ物」をすべて毎日食べるのは、現実的に厳しいです。
 

そんな時オススメなのが「バストアップサプリ」です。
 

バストアップサプリは、飲むだけで「垂れ胸にをサポートしてくれる成分」を簡単に摂取できます。

ちなみに、上記の成分を食材で買うと、そこまでバストアップサプリと値段は変わりません。
 

では、なぜバストアップサプリは垂れ胸改善に良いのでしょうか?

まず、バストアップには「女性ホルモン」が大きく関係しています。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類あります。
 

バストアップサプリには、この2種類のホルモンに似た働きがある成分が配合されています。

バストアップサプリを摂取することで女性ホルモンの分泌が促され、「乳腺の発達」と「脂肪組織が増大」が期待できます。
 

要するにバストアップサプリとは「女性ホルモンの分泌をサポートするサプリ」というワケなのです。
 

バストアップサプリには「単独型」と「複合型」の2種類あります。
「単独型」は1つの成分からなるもので、含有量が多く、万が一副作用が出た場合でも原因を把握しやすいです。
 

これに対し、「複合型サプリ」は様々な成分が配合されています。

一度に様々な成分を摂取でき、バストアップは勿論のこと、美容や健康に良いとされる成分も同時に摂取できるのです。
 

「肌ツヤが出てきた」「生理痛が前よりも楽になった」「寝付きが良くなった」といった口コミも多く見られます。

垂れたバストを上げる方法は様々ですが、「できるだけ簡単に垂れた胸を戻したい」というのが本音ですよね?
 

バストアップサプリメントなら飲むだけですから、時間も手間もかからず簡単です。

また、これまで紹介してきた垂れた胸を戻す方法を実践しつつ、バストアップサプリメントを摂取すれば、より高い効果を期待できると思いますよ。

 

⇒みんなが選ぶバストアップサプリはコレ

 

出産後に胸が垂れないようにする方法

産後の胸の下垂を戻す方法や気を付けたいこと

妊娠中は胸が大きくなりますが、出産後は胸が小さくなり、その反動で胸が垂れる原因となります。
 

産後の胸の下垂を少しでも抑えるためには、「妊娠中や授乳中の対策」が重要となります。

ここでは「出産後に胸が垂れないようにするための方法」について、ご紹介していきましょう。
 

ワイヤーなしの授乳用のブラをつける

授乳用のマタニティブラ

産前・産後の胸は大きく変化します。

妊娠中は、変化が大きい人で「2カップ程度ボリュームがアップする」と言われています。
 

胸が大きくなるのは嬉しいことですが、逆に「産後や授乳後に胸が垂れてしまう」というの残念なところです。

「産後や授乳後に胸が垂れてくるのは仕方ない」という人も多いのではないでしょうか?
 

しかし、産後の垂れ胸は「ちょっとブラジャーに気を使うだけ」で防止できます。

例えば、産前や授乳中は「マタニティ専用のブラジャー」を付けるのが良いでしょう。
 

妊娠中は胸のサイズはアップしますので、きちんと「妊婦のバストに合ったブラジャー」を付ける必要があります。

普段使用しているブラですと締め付けが強く、乳腺の発達を妨げ、胸の下垂だけでなく「おっぱいの出」も悪くなってしまいます。
 

かといってノーブラですと、クーパー靭帯が切れたり伸びてしまうので「胸が垂れてくる恐れ」が出てきます。

ですから、出産後垂れ乳になりたくないなら、マタニティ専用のブラジャーは必須といえるでしょう。
 

ちなみに、「ワイヤーなし」または「マタニティワイヤーのブラジャー」がオススメです。

ワイヤー入りですと胸を締め付けてしまい、「胸の形崩れ」や「胸の下垂」につながります。
 

ですので、できれば「ノンワイヤーブラ」が良いでしょう。

ただ、人によってはワイヤーなしは「バストを支えるのに物足りない」と感じる女性もいます。
 

そのような場合は「マタニティワイヤーがはいっているブラジャー」を選ぶと良いでしょう。

産後の垂れた胸を戻す方法はありますが、なかなか簡単ではありません。
 

ブラジャーを替えるだけで下垂を防げる可能性が高いですから、妊娠を機にブラジャーを替えてみてください。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

授乳は左右バランス良く行うのが大切

授乳は左右バランスよく行うのが大切

「断乳や卒乳をすると胸が垂れてくる」という話はよく聞きますが、授乳期であっても胸の下垂は起きます。

産後の垂れた胸を戻す方法もありますが、できれば授乳中に胸が垂れるのをきちんと予防しておきたいところです。
 

「授乳中にできる胸の下垂防止方法」としては、「左右バランスよく授乳すること」が挙げられます。
 

授乳中のおっぱいの与え方次第では、左右の胸のバランスが違ってきます。

そのことで悩んでいるママさんは意外と多いです。
 

ただ、左右バランスよく授乳できれば良いですが、なかなかそうもいきません。

と言うのも、「オッパイからでる母乳は左右で味が違うこと」があるからです。
 

赤ちゃんでも味の違いは分かりますので、好みのほうを飲み続けてしまう事もあります。
 

また、赤ちゃんの好みだけでなく「お母さんの癖」が出てしまう場合も多いです。

抱きやすいほうばかりでオッパイを与えていると偏りが生じますので、左右バランスよく母乳を与えるように意識してみてください。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法
 

産後の胸の下垂もやはり「食事」は重要

産後の下垂もやはり食事が重要

主産後は女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が急激に減少します。

これにより乳腺がしぼみ、胸が垂れてくるようになってしまいます。
 

胸の産後の下垂を防止するには、やはり「食事」も非常に大切となってきます。

「エストロゲンを減らさないようにすること」が、産後の胸の下垂を防ぐポイントです。
 

そこで食事で意識して摂りたいのが「イソフラボン」です。

女性ホルモンと似たような働きをするイソフラボンは、「大豆、豆腐、納豆、味噌、おから、山芋」などに含まれています。
 

また、エストロゲンは卵巣で作られますので、卵巣老化を防止する食べ物を摂ることも大切です。

「大根の葉、かぼちゃ、アーモンド、アボカド、モロヘイヤ」などは「ビタミンE」が含まれており、卵巣の老化を防いでくれます。
 

「鮪の赤身やニンニク、バナナ」には「ビタミンB6」が含まれており、「エストロゲンの代謝アップ」につながります。

これらの食べ物を意識して摂ることは、産後の胸の下垂の予防だけでなく、垂れた胸を戻す方法にも良いとされています。
 

大変ではありますが、ぜひ毎日の食事で上記で紹介した食べ物を摂るようにしましょう。

 
お金をかけず楽して垂れた胸を戻す方法