アトピーでも使える化粧水

アトピー性皮膚炎は非常に敏感ですから、刺激の少ないものを選ばなければ、余計肌が荒れてしまいます。
 

では、アトピー肌の人はどんな化粧水を選べば良いのでしょうか?」

また、「アトピー肌の人が使わないほうが良い化粧水」はどのようなものがあるのか?
 

それぞれ詳しくまとめてみました。
 

【このページの目次】

知っておきたい!アトピー肌における化粧水の役割

知っておきたい!アトピー肌における化粧水の役割

アトピー肌というのは非常に乾燥しやすいので、肌の水分量も低下しがちです。

そのため、お肌の乾燥を防ぐためにも「肌に不足している水分」を補う必要があります。

その役割が「化粧水」というワケです。
 

化粧水は皮膚表面をコーティングし、肌の水分の蒸発を防ぎ、保湿してくれる役割があります。

その他、肌への刺激物の侵入を防ぐ役割もあり、アトピー肌のような肌の弱い人は、特に化粧水を付ける必要があると言えるでしょう。
 

特にお風呂上りなどは肌が乾燥しやすいので、アトピー性皮膚炎の場合、必ず化粧水を付けたほうが良いといえます。

 

アトピーなら男性でも化粧水をつけたほうがいい

男性の中には、「化粧水を使わない」という人もまだまだ多いです。

しかし、仮にアトピー肌なら男性でも化粧水をつけたほうが良いでしょう。
 

ただ、注意したいのが「化粧水をつけたからといって、アトピーが治るわけではない」ということです。

あくまでも化粧水は「スキンケア」として、肌の乾燥の予防や保湿のために使っていきます。
 

ちなみに、アトピー性皮膚炎はひどい症状だと「目のまぶた」までカサカサになってしまう場合や、「首がヒリヒリ痛い」という炎症を起こしてしまう場合があります。

その場合は、ムリに化粧水を炎症部分につけてしまうと、患部が悪化してしまう恐れがあります。
 

荒れている部分ほど化粧水をつけたい気持ちは解りますが、その部分は化粧水をつけるのは避けたほうたほうが無難です。

 

このように、化粧水には様々な役割があります。

化粧水は肌の乾燥予防だけではなく、アトピー性皮膚炎による「かゆみ」の改善にも効果が期待できます。
 

アトピーの人は、自分の肌に合った化粧水を見つけ、毎日しっかりつけていくのがオススメです。

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アトピー肌の場合、どうやって化粧水を選べばいい?

アトピー肌の場合、どうやって化粧水を選べばいい?

それでは、アトピー肌の人はどんな化粧水を選べば良いのでしょうか?

アトピー肌の人は「かゆみ」や「肌のカサカサ」の改善のためにも、「肌に優しい低刺激の化粧水を選ぶこと」が最も重要です。
 

アトピー肌は「肌のバリア機能」が普通の肌より弱いので、刺激を受けやすく敏感です。

なので、化粧水に添加物(香料・着色料・防腐剤)が入っていると、アトピーが悪化しやすくなってしまうことがあります。
 

できれば無添加・無着色料・防腐剤フリーといった、「余計な配合成分が少ない化粧水」を選ぶのがベストです。

ちなみに「殺菌作用が入っている化粧水」というのは、アトピー肌には一見良さそうですよね。
 

しかし、この殺菌作用が強すぎて肌が荒れてしまうアトピー性皮膚炎の人も中にはいます。

ですので、殺菌作用のある化粧水は、人によっては逆効果になる可能性があり、使ってみて肌の調子がおかしいようであれば、できれば避けたほうが良いかもしれません。
 

ただ、アトピー肌の人は「個人差」が非常に大きいです。

例えば、「この化粧水は私は平気だったけど、アトピーの友人にオススメしたら肌が荒れてしまった」といったように、同じアトピーの人でもかなり違いがあります。
 

ですので、まずは化粧水のサンプル品などをもらい、数日使って試して自分に合うかどうか判断することが一番です。
 

このように、デリケートなアトピー肌には「添加物や防腐剤が入っている化粧水」は、刺激が強いため避けたほうが良いでしょう。

できるだけ「配合成分が少ない化粧水」を選ぶのがオススメです。

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アトピー肌向けの化粧水の種類

アトピー肌向けの化粧水の種類

アトピー肌に向いているオススメの化粧水は、一体どのくらいの種類があるのでしょうか?

ここからは、アトピー肌にも良いとされている「肌に優しい化粧水の種類」をそれぞれご紹介していきます。
 

「紫根」配合のもの ←1番オススメ!

紫根

前にも述べたようにアトピー肌の人は「肌の水分量が低い」ため、乾燥肌の人が多いです。

そこで、口コミでも人気が高い「紫根」が配合された化粧水を使うのがオススメです。
 

紫根の薬効主成分に「シコニン誘導体」という成分がありますが、このシコニン誘導体には「抗菌作用・抗炎症作用・皮膚活性化作用」があると伝えられています。

これにより、アトピー性皮膚炎による「肌荒れ」「あせも」「ひっかき傷」などの改善に効果が期待できます。
 

そのほか、紫根には肌を整える作用もあり「ニキビ改善や美白効果にも良い」と言われています。

「紫根」というのは、天然の植物成分で肌にも優しく、そもそも民間療法として長い歴史があります。
 

紫根は、漢方の軟膏「紫雲膏」の主成分としても使われており、アトピー用軟膏にも紫雲膏成分が入っていることも多く、紫根とアトピーは相性が良く効果的といわれているのです。
 

しかし、紫雲膏の軟膏には「使用感がべたべたしすぎる」「顔がテカテカしてしまう」といった欠点があります。

女性であれば、顔のテカリは外出時はやはり気になるもの。
 

かといって、べたべたしない「紫雲膏の化粧水」というものは、基本的には作られていません。

そこでオススメなのが、紫根入りのオールインワンジェルです。
 

マジェンタアミノジェルローション

紫根入りのオールインワンジェルは水分が約80%入っているため、さっぱりとした使用感ですのでベタつくこともなく、しっかりと保湿も行われます。

「オールインワンジェル」ですので、美容液・乳液などを使用する必要も一切ありません。
 

紫根入りのオールインワンジェルは、まさに「アトピーの乾燥肌や敏感肌の人にもオススメ」と言えます。

 

紫根入りのオールインワンジェルはコチラ

 

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セラミド配合の化粧水

セラミド

「セラミド」とは、皮膚の表皮の中に存在している「細胞間脂質」のことです。

このセラミドが不足してしまうと、肌のバリア機能が弱くなってしまいます。
 

それにより、肌のかゆみやカサカサが起こりやすくなります。

そして、アトピー肌はセラミドが不足しがちです。
 

そんなセラミドですが、セラミド配合の化粧水で外部から補うことも可能です。

セラミドは保湿力が高く、低刺激なので肌にもやさしいです。
 

ですので、アトピー肌にセラミド配合の化粧水は相性が良いといえるでしょう。

ただ、セラミド配合の化粧水を使ったからといって、アトピーが治るわけではありません。
 

症状の軽めなアトピー性皮膚炎の乾燥肌なら、改善の効果も期待できます。

ですが、かゆみやカサカサがある重度のアトピーだと、病院での治療なども必要となってくるでしょう。

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ヒアルロン酸配合の化粧水

ヒアルロン酸

「ヒアルロン酸」はものすごく保水力や保湿力が高いという性質があり、ヒアルロン酸配合の化粧水は口コミも高評価のものが多いです。

ヒアルロン酸は、自身の重さより約5,000~6,000倍もの水分を蓄え、温度や湿度などにも影響されにくい成分です。
 

そのため、水分を蓄えて離さない性質を持っているので、アトピー肌で乾燥している人には特にオススメといえるでしょう。

ヒアルロン酸は比較的肌にやさしく、アトピー肌の人でも使用しやすい成分です。
 

ですが、中には「肌に合わない」というアトピー性皮膚炎の人もいるので、心配な人はパッチテストを行い、使用したほうが良いでしょう。

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プラセンタ配合の化粧水

プラセンタ

プラセンタは、ビタミンDやオメガ3などの「免疫抑制物質」が含まれています。

「抗炎症作用」や、健康的な皮膚を持続するための「コラーゲンやヒアルロン酸」も作り出す役割を持っています。
 

また、「肌の水分と油分のバランスを整える働きもある」と言われているので、アトピー肌の乾燥を防ぐ効果も期待できるでしょう。

ちなみに、プラセンタは「プラセンタ治療」としてもアトピー性皮膚炎の治療に多く使われています。
 

プラセンタ治療は「プラセンタ注射」などを週に1~2回おこない、体内にプラセンタを入れ、自然に体内から免疫力を上げる治療法です。

プラセンタは化粧水としても、炎症を抑えたり免疫力を高める効果が期待できるので、アトピー肌の敏感肌や乾燥肌にオススメと言えます。

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竹酢液

竹酢液

竹酢液は「殺菌作用」があるため、昔は害虫などの駆除に使われていたことが多いようですが、今ではクエン酸と同じく、お風呂の入浴剤としても使われています。

そんな竹酢液には「ポリフェノール」も含まれているので、肌のかゆみを抑制する効果もあり、アトピー肌の改善にも効果が期待できるといわれています。
 

しかし原液で竹酢液を使ってしまうと濃度が濃く、肌への刺激が強いです。

そのため、アトピー肌の人だと染みて悪化する恐れもあるので、特に注意が必要です。
 

もし竹酢液を化粧水として使用する場合は、最初は濃度を約500倍くらいに薄めながら使用することがオススメです。

アトピー肌の状態を見ながら、徐々に濃度を濃くしていくと良いでしょう。

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ヨモギの化粧水

よもぎ

ヨモギには「鎮痛作用、抗アレルギー作用、殺菌作用」の効果があると言われています。

ですので、ヨモギ配合の化粧水はアトピー肌にとって相性が良いと言われています。
 

ヨモギ配合の化粧水で有名なのは「蓬水(ほうすい)」と呼ばれる化粧水です。

弱酸性のヨモギエキスを90%配合した「蓬水(ほうすい)」は、肌にやさしく、かつ素早く肌に浸透します。
 

べたつきも比較的なく、臭いも無臭と言われているので、使い心地も良いと評判です。

ヨモギは入浴剤としても使うことで効果を実感できる人も多いようなので、化粧水と合わせて使うと、さらにアトピー肌への効果が期待できるかもしれません。

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月桃の化粧水

月桃

月桃とは、沖縄で古くから「薬草」として親しまれてきました。

月桃の効果・効能は「抗菌作用」だけではなく、赤ワインの約34倍の「ポリフェノール」が入っているので「抗酸化作用」も期待できます。
 

また、月桃の独特の香りによる「癒し効果」もあると言われています。

月桃の化粧水は「天然素材の無添加」なので、敏感肌や乾燥肌、アトピー肌の人にも親しまれ、使用者は多いと言われています。
 

ただし、中には添加物が入っている月桃の化粧水もあるようなので、アトピー肌の人は添加物が入っていないものを探すようにしましょう。

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海洋深層水の化粧水

海洋深層水

海洋深層水はミネラルが豊富で、「血行改善」などの効果や効能があります。

肌への浸透も高く、美肌効果が期待できることも海洋深層水の特徴の一つでしょう。
 

そして海洋深層水というのは実、際にアトピー治療にも使われています。

タソテラピー(海洋療法)として、海洋深層水を使うことで新陳代謝を良くしたり、肌トラブルの緩和などの効果が期待できると言われています。
 

海洋深層水には、マグネシウムなどの「ミネラル」が豊富なこともあり、肌のバリア機能も高めてくれるとも言われています。

そして、海洋深層水の化粧水は肌に優しいので、アトピー肌の人にもオススメといえるでしょう。
 

海洋深層水の化粧水は、比較的身近な店舗でも気軽に購入することが可能で、無印良品の「海洋深層ミネラル化粧水」などが有名です。

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温泉水

温泉水

「温泉水はアトピーや美肌などに良い」という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

実際に温泉などで「温泉水の化粧水」を目にしたことがある人も多いと思います。
 

温泉水は殺菌効果があるので、アトピー性皮膚炎の原因ともいわれているブドウ球菌を殺菌してくれる効果が期待できます。

ただし、泉質によっては刺激の強いものもあります。
 

もし、アトピー肌の人が温泉水の化粧水を使用する場合は「お肌に近い弱酸性や中性の温泉水」を使うのがオススメでしょう。

また、添加物などが入っている場合は使わないほうが良いので、配合成分などもしっかりチェックしていきましょう。

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にがり化粧水

にがり

「にがり」は、マグネシウムなどのミネラルやカルシウムが豊富で、今では豆腐などの食べ物だけではなく、化粧水としても使われていることが多いです。

この「にがり」の成分に含まれるマグネシウムには殺菌効果があり、「体内のセラミドの生成」を助けてくれる働きも期待できると言われています。
 

セラミド不足になれば、体内のバリア機能が弱まってしまい、それがアトピー肌の原因の一つといわれています。

ですので、セラミドの生成を助けてくれる「にがり」は、アトピー肌の人には積極的に取り入れたい成分と言えるでしょう。
 

ただし、にがりは「純度の高いもの」でないと逆に肌が荒れる場合もあるようです。

そのため、にがり化粧水購入する際には安物は避け、純度の高い天然の「にがり化粧水」を選ぶようにしましょう。

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この成分が入っている化粧水はアトピー肌は注意!?

この成分が入っている化粧水はアトピー肌は注意!?

アトピー肌の人は特に肌が敏感です。

そのため、化粧水の成分を気にせず使ってしまう、肌に染みたり、痛かったりしてしまうことが多々あります。
 

下記で紹介する成分は、一般的に「アトピー肌には要注意」の成分です。

ヘタするとアトピー性皮膚炎が悪化しかねない成分ですので、化粧水を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

界面活性剤

アトピー肌の人は、肌のバリア機能が普通の人に比べて弱い傾向にあります。

そのため、界面活性剤の洗浄効果により肌の皮脂膜が洗い流され、染みたり、ヒリヒリ痛みを感じてしまったりと刺激を受ける場合があります。
 

かゆみや炎症も起こりうる界面活性剤は、洗浄力がとても強力であることから、アトピーを悪化させる恐れがあります。

まれに「合成界面活性剤は不使用で、天然由来の界面活性剤を配合している」という場合もあるので注意が必要です。
 

また、メイクの仕上がりを良くする「合成ポリマー」なども実はNGです。

合成ポリマーは肌に膜を張ってしまい、皮膚の常在菌も入れず、乾燥肌や敏感肌になりやすくなってしまいます。
 

なので、元から乾燥肌や敏感肌のアトピー性皮膚炎の人には、合成ポリマーは良い成分とは言えません。

このように、化粧水に界面活性剤が配合されている場合、逆にアトピーの症状を悪化させてしまう恐れがあります。
 

ですので、アトピー肌の人は界面活性剤入りの化粧水は使わないに越したことはないでしょう。

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防腐剤・香料・着色料などの添加物

「香料・着色料・防腐剤」などの添加物が入っている化粧水を使ってしまうと、肌の弱いアトピー肌の人は乾燥がひどくなったり、炎症してしまったりと、症状が悪化してしまう恐れがあります。

では、なぜ香料・着色料・防腐剤などの添加物がアトピー肌には良くないのか?

これらの成分が入っていると、アトピー肌は一体どうなるのか簡単にまとめてみました。

 

■防腐剤

防腐剤は食品に入っているものでも、アトピー肌の人には良くないと言われています。

しかし化粧水などにも、「細菌から製品を守る役目」や「最後まで安全に使い切れるように」という目的から、ごく少量の防腐剤を使用して作っている化粧水も多いです。
 

一般的には、少量の防腐剤を使用しても体に害はありませんが、アトピー肌の人は、そのごく少量の防腐剤でも刺激を受け、アトピーが悪化してしまう危険があるので注意が必要です。
 

特に化粧水の防腐剤で有名なものは、菌の増殖を抑える「パラベン」という成分です。

アトピーの人は肌のバリア機能が弱いため、人より多くパラベンを肌へ吸収してしまう傾向があります。
 

そうなると肌の中にいる常在菌の繁殖も抑えてしまうので、結果的に肌が染みたり、ヒリヒリ痛くなってしまうのです。

 

■香料

香料は科学的に合成・抽出された「化学物質」です。

化粧水などにも香料が入っている物も多くあります。
 

ですが、実際のところ「詳しく成分」は記載されておらず、「香料」としか書いていないですよね?

その多くは、おそらく、植物や動物から取れる「天然香料」と、石油から取れる「合成香料」を組み合わせたものだと予想されます。
 

この香料は少なからず「揮発成分」があり、鼻や皮膚から吸収してしまうと「化学物質が体内に入る」ことと同じ症状が現れます。

そうなれば、アトピー肌の人は「かゆみ」となって症状が出やすくなってしまうのです。
 

このように、香料が入っている化粧水も、アトピー・乾燥肌・敏感肌の人にはあまり良い成分とは言えないでしょう。

化粧水が良い匂いだと「癒し効果」もあるかもしれませんが、アトピー性皮膚炎の人は、できれば無香料タイプのものをオススメします。

 

■着色料

化粧水に香料を入れるのはまだ分かりますが、なぜ「着色料」も入れるのでしょうか?

着色料は化粧水の「色」を綺麗に出してくれるので、「商品の見た目のキレイさ」を引き立たせるために着色料を使っている化粧水はたくさんあります。
 

ただ、着色料は石油から作られ「化学合成」している成分です。

そのため、アトピー肌の悪化だけではなく「発がん性のリスク」も高まってきます。

 

このように、アトピーの人が香料・着色料・防腐剤の入った化粧水をつければ、肌に刺激となり、皮膚が炎症しやすくなってしまう恐れがあります。

アトピーの人は香料・着色料・防腐剤が入っている場合はなるべく使用せず、無香料、無着色、防腐剤なしの化粧水を使う荷が望ましいでしょう。

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エタノール配合(アルコール成分全般)

アルコールと聞くと菊正宗のような「日本酒」を想像しがちです。

しかし、化粧品や化粧水の成分には「アルコール成分」と呼ばれるものがあり、エタノールなどがその代表例です。

このエタノールをはじめとした「アルコール成分」が化粧水に配合されていると、肌に余計な刺激を与えてしまう場合があります。
 

アトピー肌の場合、より症状を悪化させ「肌荒れ」や「かゆみの原因」となってしまうでしょう。

また、アルコール成分配合の化粧水は、アトピー肌の人が使用した際には、肌に染みて痛いと感じてしまうことも多いようです。
 

そのほか、アルコール成分全般に「揮発成分」が強く入っているため、肌の水分を蒸発させてしまう場合があります。

その結果、肌が乾燥しやすくなってしまうので、エタノールなどのアルコール成分が入っている化粧水は、アトピー肌には良くないと言えるでしょう。

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鉱物油

鉱物油は「ミネラルオイル」や「パラフィン」とも呼ばれています。

軟膏の原料となる「ワセリン」などに表記されている場合が多いので、いっけんアトピー肌にも安全だと思いますよね。
 

その他にも、「クレンジングオイル」や「乳液」などにも使われていることが多いです。

しかし鉱物油は一度使うと、クレンジングオイルなどの強い洗浄力でないと、なかなか落とすことができません。
 

アトピー肌に強い洗浄力のものを使ってしまうと肌を痛めてしまい、悪化してしまう恐れがあるので、鉱物油配合の化粧水はアトピー肌の人には向きません。

鉱物油の入っていない化粧水成を選んで使うことが、アトピー肌の人にはベストといえます。

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紫外線吸収剤

紫外線は肌に大きなダメージを与えてしまいます。

アトピー肌の人も、紫外線を浴びないように、しっかりと日頃からUVカットが必要になります。

しかしアトピー肌の場合、「紫外線吸収剤」には注意が必要です。
 

紫外線吸収剤は紫外線を防ぐ効果は高いですが、肌への刺激も強くなります。

そのためアトピー肌の人には肌に合わないことが多く、かゆみ・肌荒れ悪化させる可能性が高いです。
 

化粧水ではあまり配合されていませんが、日焼け止めなどに入っている紫外線吸収剤には気を付けるようにしましょう。

もしアトピー肌の人がUVカットをする場合は、肌への刺激が少ない「紫外線錯乱剤」を使うのがオススメです。

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尿素

「尿素」は保湿成分が高いので、水分を吸い込んで乾燥から肌を守ってくれる効果が高いと言われています。

そのため、アトピー肌の人にも良いと言われています。
 

しかしアトピー肌の場合、配合されている尿素の「濃度」が高かったりすると、肌に刺激があり過ぎて染みて痛くなってしまうこともあります。

また、尿素には「古い角質を取り除くピーリング効果」もあると言われています。
 

ですがアトピー肌の人は、角質が取り除かれることで弱い肌が出てきてしまい、さらにアトピーが悪化することもあるので注意が必要です。

あまりにも濃度が高い尿素入りの化粧水は、アトピー肌には合わない傾向があるので、使用を避けたほうが良いかもしれません。
 

もし使用する場合は、パッチテストを必ず行うようにしましょう。

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グリセリン

「グリセリン」は保湿作用があり、肌を柔らかくする効果もあるので、化粧品や医薬品などに多く使われている成分です。

グリセリンは「乾燥を防ぐ効果」があるため、乾燥肌や肌荒れなどにも効果が期待できます。
 

そのため、グリセリンもアトピー性皮膚炎に良いとされています。

ですが、上記で述べた「尿素」と同じく、配合されているグリセリンの濃度が高すぎると、アトピー肌への刺激になりやすいです。
 

また、濃度が高いグリセリンを使い続けていると、逆に肌の水分を吸い取ってしまい、肌の乾燥を招く恐れもあります。
 

ちなみに、グリセリンは化粧水としては「粘性」があり、べたつき感もあるので、使用感はあまり良いとは言えません。

できれば、アトピー肌に合わず避けた方が良いかもしれません。

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ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は「メラニンの働きを抑える効」果があるので、シミやソバカスの改善、メラニン色素抑制などの効果が期待できます。

他にもビタミンC誘導体は、体内のセラミドを活発にしたり、肌のターンオーバーを正常に戻したりと、アトピー肌の人に相性が良いとされています。
 

しかし、化粧水として「ビタミンC誘導体の濃度が高いもの」を使用すると、肌への刺激が強いので、アトピー肌の場合は注意が必要です。
 

ビタミンC誘導体の刺激が肌のバリア機能を壊してしまう恐れがあるので、人によっては逆効果になる可能性も高いです。

ビタミンC誘導体入りの化粧水は、できればパッチテストを行ったうえで使用するようにしましょう。

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どくだみ

どくだみ

どくだみは「十薬」とも呼ばれていて、10個の効能があると言われています。

そんなどくだみの主な効果・効能は、「デットクス作用・血液浄化作用」などが挙げられます。
 

「どくだみ化粧水でアトピーが落ち着いた」という口コミもいくつか見かけられ、アトピー改善に相性が良いと言われています。

しかし、どくだみ化粧水の中には「アルコール」によって、どくだみが抽出されているものもあります。
 

アルコールは前に述べたように、刺激が強いのでアトピー肌の人には逆効果になる場合もあります。

なので、アルコール抽出されていない化粧水を選ぶか、どくだみ茶として飲んだほうがが、アトピー肌には安心かもしれません。

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無添加の植物系オーガニックだからといって油断は禁物

無添加の植物系オーガニックだからといって油断は禁物

「植物系のオーガニック」と聞くと、「肌にやさしい」というイメージがあり、アトピー肌でも使えると思う人も多いのではないでしょうか?

ですが、アトピー肌の人には「植物系のオーガニック」は注意が必要かもしれません。
 

植物系オーガニックとはいえ、アトピー肌の人は「肌が非常に敏感」です。

そのため人によっては、植物で皮膚がかぶれる「接触性皮膚炎」になる可能性があります。
 

また、「植物エキスの精製度が低い化粧水」であれば、不純物が残ってしまい、それがアレルギーの原因になってしまうことも考えられます。

不安な人は、植物系のオーガニックの化粧水を使う前に、必ずパッチテストをするようにしましょう。

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アトピーは美容液や乳液は使わないほうがいいかも

アトピーは美容液や乳液は使わないほうがいいかも

お風呂上がりの化粧水の後に、美容液や乳液(クリーム)を使用する人も多いのではないでしょうか?

実は、美容液や乳液を使用するのは、アトピー肌に良くないかもしれません。
 

「美容液」には美白や保湿などの効果を高めるために、「成分や濃度」が高く作られている場合があります。

そのため、化粧水より肌に刺激が強く、アトピー肌を悪化させてしまう恐れがあります。

 

「乳液」も一般的には「化粧水や美容液のあとに水分の蒸発を防ぐ役割」として使います。

しかし、この乳液には「界面活性剤」が含まれている場合が多いので、アトピー肌の人には注意が必要かもしれません。
 

乳液に含まれている界面活性剤は、「乳化」が目的として配合されています。

そのため、肌の油分を落としてしまうほど強力ではないです。
 

しかし、アトピー肌の人は「肌のバリア機能」が弱いことが多く、乳液に使われる界面活性剤そのものが「異物」として肌内部に侵入し、刺激となってしまう可能性があるのです。

 

乳液

このように、美容液や乳液(クリーム)は肌に刺激がある場合があります。

ですので、アトピー肌で肌が非常に敏感な人は、できるだけ美容液や乳液は使わないほうが良いでしょう。
 

仮に美容液や乳液を使わなくても、「紫根入りのオールインワンゲル」などを使えば、肌本来の保湿力や水分力を補うことは可能です。

 

アトピー肌にオススメ!紫根配合のオールインワンゲル

 
 

もし「化粧水のあとにどうしても何かつけたい」というアトピー肌の人は、つけるのであれば「ワセリン」がオススメです。

ワセリンを塗ると、皮膚の表面に油分の膜ができるので「外部からの刺激」や「肌内部の水分の蒸発」を防いでくれるのでオススメです。
 

また、ワセリンは基本的には添加物などが含まれていないため、アトピー肌の人でも安心です。

ただし、ワセリンは美容液や乳液以上に「べたべた」になるので、注意しましょう。
 

化粧水のあとのパックに関しては、「肌に刺激が強い成分はないか?」をよくチェックしてから使うようにしましょう。

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「オールインワンゲル」なら美容液・乳液は無しでOK

アトピーはオールインワンゲルがオススメ

オールインワンゲルという言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

このオールインワンゲルとは「化粧水・美容液・乳液」の役割をすべて一本化した「ジェル」のことです。
 

上記でも述べましたが、アトピー肌の人は「美容液や乳液」は、刺激が強い場合があるので、できれば使わないに越したことはありません。

ただ「女性」や「肌の乾燥がひどい人」は、どうしても「美容液や乳液を使わないと物足りない」という人は多いでしょう。
 

そんな人にオススメなのが、すべての役割が1本で済む「オールインワンゲル」というワケです。

ただ、アトピー肌でも使えるオールインワンゲルというのはあるのでしょうか?
 

結論からいえば「紫根配合のオールインワンゲル」なら、アトピー肌の人でも安心して使えますので、オススメです。

 

■紫根配合のオールインワンゲルがオススメ
紫根配合のオールインワンゲル

上記でも述べましたが、「紫根」というのは古くから民間療法などの用いられてきた、実績のある安心の成分です。

また、紫根は「紫雲膏」という漢方のアトピー用軟膏にも使われており、アトピー肌に効果が期待できます。
 

そんな紫根配合のオールインワンゲルは、クリニックや病院の軟膏・塗り薬・ワセリンと違ってベタベタしないのも特徴です。

顔や体を含め、全身すべてに使えますし、美容液・乳液はもちろん不要です。
 

口コミでも「紫根のオールインワンゲル」は高評価であり、敏感肌・乾燥肌・ニキビ肌の人から喜ばれています。

脱ステロイドも夢ではないでしょう。

 

紫根のオールインワンゲルが気になる人はコチラ

 

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アトピー肌に良い化粧水の付け方・塗り方

肌が痛くない化粧水の塗り方

まず、できるだけ肌内の水分を蒸発させないためにも、お風呂から出たらすぐに化粧水をつけるのが効果的です。

水分が蒸発していないほうが、水分と化粧水が馴染み、肌に染みにくいので痛くない付け方になります。
 

また、化粧水は「コットン」で付ける人も多いかもしれません。

しかし、アトピー肌の人は「コットンの繊維も肌への刺激」になってしまうかもしれません。
 

アトピー肌にやさしい成分の化粧水を使っても、コットンでゴシゴシしてしまうと、肌が傷つき乾燥を招く場合があります。

肌に染みない化粧水の付け方として、化粧水は優しく「手」で付けたほうが効果的でしょう。

 

化粧水の付け方は、下記のように付けると染みにくいのでオススメです。

【1】洗顔後、化粧水を手に取る。

【2】手の平の体温で化粧水を軽く温める。

【3】温めた化粧水を10秒ほどゆっくり顔になじませる(乾燥しやすい部分から)

【4】再び化粧水を手にとり、③と同じ要領で乾燥しやすい順に指でなじませていく。

【5】手の平が肌に吸いつくくらい、顔全体に化粧水がなじんだら終了。
 

化粧水の成分は、ほぼ「水」でできているので、乾燥しやすいところは「重点的に重ね付け」することが望ましいです。
 

ちなみに、化粧水の浸透を高めようと「強い力でパッティング」することは、絶対NGです。

叩く刺激で肌が傷ついてしまうので、アトピー肌や敏感肌の人はやらないようにしましょう。
 

また、1回で化粧水をつけようとすると、必ずムラができるので効果的ではありません。

少量を手に取りながら、乾燥している肌の箇所から、こまめに水分を入れるようにしましょう。
 

このように、アトピー肌の人は

・お風呂から出たらすぐに化粧水をつける
・コットンは使わないで手で化粧水をつける
・パッティングはしない
・ムラになるので1回でつけようとしない

…といったことを意識して化粧水を付けましょう。

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使用前に必ずパッチテストすること

パッチテストは必ず行うこと

「肌にやさしい化粧水」と書いてあるけど、「本当に自分の肌に合うのか…」と不安に思う人も多いと思います。

そんなときは、アトピー肌であれば必ず一度「パッチテスト」を行うようにしましょう。
 

「パッチテスト」とは、腕などの「アレルギー反応がでてしまっても目立たないところ」に、化粧水をつけて、その反応をチェックするテストのことです。

ここでは、「正しいパッチテストのやり方」についてご紹介していきましょう。

 

パッチテストのやり方としては、

【1】入浴後に、「二の腕の横」あたりに、試したい化粧水をつけます。

【2】化粧水塗布後、24時間様子を見て、「かゆみ」「腫れ」「肌に染みる」などしないかをチェックしていきます。

【3】症状が何も出なければ、パッチテストはセーフ!少しずつ顔に使っていきましょう。

 

超敏感肌の人は「腕」に直接つけなくても、「絆創膏などのガーゼの部分」に塗布し、様子をみることも可能です。

その場合は、水に濡らさないように気を付けながら、24時間~48時間のちょっと長めの期間、様子をみましょう。
 

もしパッチテストで異常がある場合は、その化粧水を使わないようにしましょう。

パッチテスト中に、肌がかゆみやヒリヒリ痛くなってしまった場合には、急いで化粧水を付けた箇所を洗い流します。
 

パッチテストの正しい手順はこのような感じとなります。

基本的には、アトピー性皮膚炎の人は化粧水を新たに購入した際には、必ずパッチテストを行ったほうが良いです。

面倒ですが、必ず行うようにしましょう。

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もし化粧水をつけて異変を感じたら、すぐ医師に相談

もし化粧水をつけて異変を感じたら、すぐ医師に相談

まれにパッチテストで症状が出なくても、しばらくしたら症状が出る可能性もあります。

肌にやさしい化粧水でも、症状が出た場合はすぐにその化粧水の使用は避けたほうがいいでしょう。
 

そのまま使い続けてしまうとアトピー性皮膚炎が悪化してしまう場合があります。

もし症状がひどくなり治らない場合は、医師に相談し、必ず医者の指示を守ることが大切です。
 

アトピー肌にいい化粧水でも、自分の肌に合わないこともあるので注意が必要です。

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コスパ重視の「自作・手作りの化粧水」は良いの?

コスパ重視の「自作・手作りの化粧水」は良いの?

手作りの化粧水は「美肌水」とも呼ばれています。

肌にやさしい自作の化粧水として、カモミールなどの精油を使った手作り「カモミール化粧水」や、比較的簡単に自作できる「にがり化粧水」などが人気なようです。
 

アトピー肌の市販の化粧水よりも「安く自分で作れること」が、大きなメリットだと言えるでしょう。

しかし手作りの化粧水は、レシピが細かく、作るのに時間がかかってしまうデメリットもあります。
 

また、成分の調合方法を間違えてしまうと、アトピー肌を悪化させてしまう恐れがあります。

そのほか、手作りの化粧水には消費期限も早いので、化粧水としては1か月しか持たないという点もデメリットでしょう。
 

調合方法に不安なアトピー性皮膚炎の人は、安全性の高い「肌に優しい市販の化粧水」を使ったほうが、安心しして使えるのでオススメです。

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アトピーの子供・幼児・赤ちゃんにオススメの化粧水は?

アトピーの子供・幼児・赤ちゃんにオススメの化粧水は?

アトピー性皮膚炎の赤ちゃんや子供でも使える化粧水はあるのでしょうか?

やはりステロイドは強い薬なので、アトピー改善のためとはいえ、子供・幼児・赤ちゃんに使うのは考えものです。
 

できればアトピーの子供や幼児にも使える、肌に優しい化粧水を使いたいところです。

まず、「アトピーの子供・幼児・赤ちゃんにも使える」という化粧水は色々と販売されています。
 

ですが、基本的には

■着色料・防腐剤・香料などの添加物フリー
■合成ポリマーフリー
■界面活性剤フリー
■パラベンフリー
■鉱物油フリー
■動物由来成分フリー
■アルコールフリー

…といったものが基本です。
 

アトピー性皮膚炎の小さいお子さんや幼児の場合、大人に比べて肌の免疫力や抵抗力低いため、これらすべてがOKの化粧水を選ぶのがベストでしょう。
 

ただ、「植物由来成分の化粧水であればOKなのか?」というと、そういうわけではありません。

植物アレルギーの子どもや赤ちゃんもいますし、やはり化粧水を使用する前にパッチテストをすることが非常に重要といえます。
 

ちなみに、上記でも紹介した「紫根配合のオールインワンゲル」は、アトピー性皮膚炎の子供や赤ちゃんにもオススメです。

化粧水・美容液・乳液の3つの役割を1本で行ってくれるので、子供や赤ちゃんの肌のカサカサを治すのに手間が省けます。
 

「紫根配合のオールインワンゲル」には、アトピー肌にオススメの成分である「紫根」も非常に高純度のものが配合されています。

安心も成分しか使っていませんので、小さい赤ちゃんや子供さんでも優しく使えるでしょう。
 

脱ステロイドするのは勇気が必要となりますが、お子さんのためを思えば肌に優しい化粧水を使いたいところですね。

 

赤ちゃんにも安心の紫根のオールインワンゲル

 

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化粧水のみに頼らず、環境・食事にも注意を

化粧水のみに頼らず、環境・食事にも注意を

アトピー性皮膚炎は、肌に優しい化粧水をつけているからと言って、それだけでアトピーが改善されるわけではありません。

アトピー性皮膚炎の原因には「遺伝・不規則な生活・ストレス・偏った食事」などのさまざまな原因が考えられます。
 

ですので、たっぷり睡眠をとり、規則正しい生活を送ることで体内のバランスを整えることが、何よりもアトピー改善には大切です。

アトピー肌にいい化粧水を使いながら、環境や健康面にも気を付けていくことで、アトピー改善にも期待ができるでしょう。
 

また、アトピー性皮膚炎の人は「ビタミンやミネラル」を食事などで積極的に摂っていくことをオススメします。

ビタミンやミネラルは、サプリなどでも比較的簡単に摂取できるので、食事で摂れない場合はサプリを使うのも効果的です。
 

このように、肌にやさしい化粧水を使うだけではアトピーは良くなりません。

成果痛習慣などを含め、総合的にアトピーケアしていくことが大切といえます。

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あの市販の化粧水は本当にアトピーにオススメなの?

アトピー向けの化粧水というのは、市販商品でも様々なものがあります。

薬局・ドラッグストアで気軽に買える市販化粧水や、楽天やアットコスメの口コミで人気のものも多数あります。

ここでは、ネットの口コミなどで人気の「肌が弱い人のための市販の化粧水」は、「本当にアトピーにオススメの化粧水なのか?」を詳しくまとめてみました。
 

ちなみに、ここで「アトピー肌にオススメ」といわれている化粧水でも、「すべてのアトピー肌の人に使える」というわけではありません。

人によっては「かぶれや肌荒れ」を起こす場合もあるので注意してください。
 

使用の際は必ずパッチテストを行い、「自分の肌でも荒れないかどうか?」を確認したうえで使用するようにしましょう。

※何かトラブルが起きた場合でも当サイトでは責任を負うことはできません。あらかじめご了承ください。
 

NOV(ノブ)IIIの「フェイスローションR」

NOV(ノブ)IIIの「フェイスローションR」

「敏感肌の人でも安心して使える化粧水を」というコンセプトをもとに、1985年にNOV(ノブ)というブランドは開発されました。

NOV(ノブ)の最大の特徴は「皮膚の専門家が安全性の試験をちゃんと行い、開発された化粧水」ということです。
 

原材料についても「NOV(ノブ)独自の厳しい基準を満たしたもの」しか使用せず、「無香料・無着色・低刺激性」を徹底しており、「医薬部外品」であることも安心の理由の1つといえます。
 

そんなNOV(ノブ)シリーズの中でも、アトピー肌・敏感肌向けなのが「ノブIIIのフェイスローションR」です。

ノブIIIのフェイスローションRは口コミなどでも「刺激がなくて優しい」「評価も高く皮膚科医も推奨」といった高評価なクチコミが多いです。

ですので、アトピーだったり肌が弱くて困っている人にはオススメといえるでしょう。
 

ちなみに「ノブACシリーズ」はニキビケアに特化したシリーズですので、ニキビで悩む女性の悩みにも安心です。

NOV(ノブ)にはお得なトライアルシリーズもあり、送料無料ですので、「とりあえず試してみたい」という人はオススメです。

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無印良品「海洋深層ミネラル化粧水」

無印良品「海洋深層ミネラル化粧水」

家具から日用品、コスメケアと何でも手軽に購入できる無印良品。

シンプルで高品質がとても人気です。

スキンケアでも、無印良品は「海洋深層ミネラル化粧水」という商品を取り扱っています。
 

無印良品の「海洋深層ミネラル化粧水」は、「無香料・無着色・無鉱物油・オイルフリー・パラベンフリー」と、肌に優しい成分で作られています。

なのでアトピー肌や敏感肌、肌が弱い人にはオススメと言えるでしょう。
 

「海洋深層ミネラル化粧水」はアトピーの人でも「痒くならない、染みない」と言った口コミもちゃんとあり、評価が高いものが多いようです。

無印良品の「海洋深層ミネラル化粧水」は、容量が400mlで値段が1,000円とコスパ的にも良いので、一度試してみるのも良いかもしれません。

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ハトムギ化粧水

ハトムギ化粧水

ナチュリエのハトムギ化粧水は、「品質の良い商品を安心してたくさん使ってほしい」という想いが込められています。

ハトムギ化粧水は天然のハトムギエキスを配合しているので、肌荒れのないように、なめらかな肌を保つことが特徴のひとつとなっています。
 

容量が500mlで値段が650円と、ハトムギ化粧水はコスパもよく、ドラッグストアなどで手軽に購入可能な点も特長といえます。

また、ハトムギ化粧水は「無香料・無着色・低刺激性・オイルフリー・界面活性剤フリー」と肌に悪いと言われている成分は、基本的には入っていません。
 

口コミでも「敏感肌や乾燥肌でもヒリヒリせずに使える」というものが多く、高評価の声が多数あります。

ただ、ハトムギ化粧水は配合成分に「エタノール」が入っています。
 

そのため、アトピーの症状がひどい人は肌に染みる場合もあり、肌荒れや顔が赤くなってしまう恐れがあります。

このように、ハトムギ化粧水はアトピー肌の人には刺激がある恐れがあり、毎日使う化粧水としてはあまり向いていないかもしれません。

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ダイソー「酒しずく」

ダイソー「酒しずく」

今では、ほとんどのものが「ダイソーのような100円ショップ」で揃えられるくらい、品物も充実してきました。

雑貨だけではなくスキンケアも100円ショップで売られています。
 

なかでもダイソーの「酒しずく」は、100円ショップのスキンケア部門でも人気が高いと言われています。

特徴はやはり「容量が200mlで値段が100円」なだけあって、惜しみなく量を使えることでしょう。
 

ダイソーの化粧水は、「酒しずく」という商品名だけあり、白米と、米麹と、天然水だけで作った日本酒を配合して作っています。
 

しかし、ダイソー酒しずくに入っている成分は、エタノールやパラベン、香料などの添加物も多く入っているようです。

なので、アトピー肌や肌が弱い敏感肌の人には刺激が強い可能性があるので、控えたほうが良いかもしれません。
 

また、日本酒を配合して作っているため、お酒の匂いがする場合もあるようです。

お酒の匂いが苦手な人も避けたほうが良いでしょう。

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オージュンヌ

オージュンヌ

「敏感肌に悩む人をたくさん救いたい」という開発者の想いを込めて、このオージュンヌの化粧水は作られました。

オージュンヌの化粧水は、原料となる水分を「医師監修のもと」でスキンケア用の弱酸性水に作り替えたことが1番の特徴と言えます。
 

オージュンヌの独自製法である「電解槽」で弱酸性水に水を変えることにより、紫外線などからダメージを守り、肌を整えていきます。

特にアトピー肌や敏感肌の人は普通の人より肌が弱いため、老廃物が溜まりやすかったり刺激を受けやすいので、オージュンヌの化粧水は効果的と言えるでしょう。
 

オージュンヌの化粧水は水だけではなく「完全無添加」なので、界面活性剤や添加物も入っていません。

ですので、敏感肌やアトピー肌でも安心安全と言われています。
 

実際にオージュンヌの化粧水は口コミでも高評価なものが多く、人気も高いようです。

ですが、「容量200mlで値段が7,980円」と、オージュンヌの化粧水はコスパ的には少し高いかもしれません。
 

また、肌が弱く超敏感肌の人や、アトピーがひどい人などは、肌に合わない場合もあるようです。

不安な人はオージュンヌの化粧水を使用する前に、パッチテストなどを試してみるのも良いでしょう。

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セラコラ「しっとり化粧水」

セラコラ「しっとり化粧水」

セラコラ「しっとり化粧水」は、セラミドとコラーゲンを配合した化粧水です。

アトピー肌や敏感肌の人に不足しがちな「セラミド」を、化粧水で補うことでバリア機能を高める効果が期待できます。
 

また、コラーゲンも「分子量の小さいナノコラーゲン」を配合することによって、角質層の内側から肌の弾力を高めてくれます。

セラコラ「しっとり化粧水」は、この「2種類のうるおい成分」が最大の特徴です。

無香料、無着色、アルコールフリーなので、セラコラ「しっとり化粧水」は肌にやさしい化粧水といえるでしょう。
 

口コミなどにも「潤い、保湿が持続するので乾燥肌にはオススメ」と、セラコラ「しっとり化粧水」は評価も高いようです。

セラミド不足であるアトピー肌には、セラコラ「しっとり化粧水」は向いているかもしれません。
 

しかし、微量の添加物も含まれているので、特にひどい敏感肌のアトピーの人には刺激を与えてしまう恐れがあるので、注意が必要です。

容量は180mlで値段が864円で、セラコラ「しっとり化粧水」はスーパーやドラッグストアで手軽に購入可能ですよ。

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Saiki(さいき) 保水治療ローション

Saiki(さいき) 保水治療ローション

Saiki(さいき)の 保水治療ローションは「第2類医薬品」として指定されています。

「化粧品では治せない顔の乾燥肌を医薬品で治す」という目的のもと、「医薬品の効果」と「化粧品の使い心地」を合わせたことが、Saiki(さいき) 保水治療ローションの最大の特徴です。
 

Saiki(さいき)は日本初の医薬品で「ヘパリン類似物質と合わせた化粧水」を開発したことでも有名です。

そんなSaikiの 保水治療ローションは、肌にやさしく「無添加でアルコールフリー」ですから、アトピー肌でも比較的使うことができます。

口コミにも「保湿力が高い」「乾燥で皮がむけるのが治った」などの評価の高い口コミも多いようです。
 

しかし、アトピー肌の症状がひどい場合や肌が弱い人には、肌がピリピリしたり赤くなってしまうこともあるようです。

お肌に優しい化粧水とはいえ、使用の際には注意が必要です。
 

Saikiの保水治療ローションは、容量は「30gで950円」と「100gで2400円」があります。

肌に合うか心配な人は、小さいサイズのお試し用などから試してみると良いでしょう。

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オルビス アクアフォースローション

オルビス アクアフォースローション

オルビスのアクアフォースローションは「オイルフリー」という点が大きな特徴です。

オイルフリーとはいえ、「乾燥肌に必要な潤い」を素早く浸透させて、そのまま「うるおいを抱えこんで持続力をアップする」という特徴もあります。
 

オルビスが独自で開発した「うるおいマグネットAQ」配合の化粧水は、「乾燥肌や肌が弱い人でも、かゆみやヒリヒリ感がなく使える」と口コミでも人気です。

「界面活性剤フリー、無香料、無着色、アルコールフリー」なので、オルビスのアクアフォースローションはアトピー肌の人にも向いていると言えるでしょう。
 

ちなみに、オルビスのアクアフォースローションは今までに何度かリニューアルされています。

そして、リニューアルの際には若干、配合成分が変わることもあります。
 

仮にリニューアル前のオルビスのアクアフォースローションが肌に合っていたからといって、リニューアル後も肌に合うとは限りません。
 

特にアトピーの症状が強い人や肌が弱い人は非常に敏感ですから、まれにかゆみが出たり赤くなったりしてしまう可能性もあるようです。

アトピー肌や敏感肌の人は、リニューアルしたの際には必ずパッチテストを行ったほうが良いでしょう。
 

オルビスのアクアフォースローションの容量は180mlで、値段は1500円で購入可能です。

ただ、お試し用のトライアルセットもありますので、自分の肌に合うかどうか不安な人は、まずはオルビスのアクアフォースローションのトライアルセットから試してみるのも良いでしょう。

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ラロッシュポゼ トレリアンモイスチャーローション

ラロッシュポゼ トレリアンモイスチャーローション

独自の厳しい処方規定をクリアして、敏感肌の人のために作った化粧水が、このラロッシュポゼのトレリアンモイスチャーローションです。

肌に優しい成分だけを配合して作られたこの化粧水は、パラベンフリー、アルコールフリーとなっているので、敏感肌の人だけではなく、アトピー肌の人にも効果的といえるでしょう。
 

実際に開発者が、敏感肌の人でモニターテストをした場合、「ピリピリしない」、「肌質が改善された」などの効果が得られたようです。
 

このラロッシュポゼのトレリアンモイスチャーローションは、「肌本来の皮膚を正常に整える力」をサポートする効果が期待できます。

アトピー肌や敏感肌の人は、普通の人より肌のバリア機能が弱いため、紫外線やアルコールなどの刺激を受けやすいです。
 

ラロッシュポゼのトレリアンモイスチャーローションは、肌のバリア機能が低下した場合でも、肌が染みることもなく素早く浸透し、保湿してくれます。

なので、アトピー肌や肌が弱い敏感肌の人には、特にオススメと言えるでしょう。
 

口コミでも「肌が荒れない」「アトピーが減った」など、アトピー肌の人へも人気が高い化粧水です。

「容量は200mlで値段が4,320円」となるので、コスパは若干高くなりますが、アトピー肌の人向きの化粧水と言えるでしょう。

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ヘチマコロンの化粧水

ヘチマコロンの化粧水

ヘチマコロンは、大正時代からアトピー肌や敏感肌の人に長く使われている人気な成分です。

弱酸性なので肌にも優しく、アトピー肌や敏感肌の人にも染みにくく、小さい子供にも安全に使える化粧水と言えます。
 

そもそもヘチマ水には「タンパク質やビタミンC」も豊富に含まれているので、肌の調子を整える効果や、メラニン色素の抑制なども期待できます。

アトピー肌の人や敏感肌の人は、肌に炎症が起きてしまうと「メラニン色素が肌に沈着してしまう可能性」があります。

なので、ビタミンCもアトピー肌の人には積極的に取り入れていきたい成分と言えるでしょう。
 

ヘチマコロンの化粧水は、口コミでも「水みたいだけど、保湿効果が高い」「アトピーがだんだん消えた」など、評価が高いクチコミが多いです。

容量は1番小さいもので「60mlで値段が380円」と手軽に購入可能です。
 

ヘチマコロンの化粧水はスーパーやドラックストアなどでも簡単に購入できるので、アトピーが気になる人は小さいサイズから一度試してみるのも良いかもしれません。

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キュレルの化粧水

キュレルの化粧水

肌が弱い人や敏感な人は「セラミド不足が原因の一つ」とも言われています。

肌にセラミドが足りないと、肌のバリア機能が落ち、肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

そのため、肌に必要な成分のセラミドを化粧水などの外部から補い保湿していくことがとても重要です。
 

キュレルの化粧水は、そんな肌に必要な「セラミド配合の化粧水」を12年かけて開発しました。

弱酸性で「無香料、無着色、アルコールフリー」なので、キュレルの化粧水は「肌が弱い敏感肌の赤ちゃん」から「お年寄り」まで、幅広い年齢の人が安心して使うことができます。
 

口コミでも「浸透力を実感する」「敏感肌でもヒリヒリしない」など評価も高いです。

敏感肌の人や乾燥肌の人には、キュレルの化粧水が向いているといえるのではないでしょうか?
 

気になる人は、サンプルで無料体験が可能なので試してみるのも良いと思います。

ただし、キュレルの公式サイトでは「アトピー肌の人には使えない」と書いてあるため、アトピーの方は使用は避けたほうが良いかもしれません。

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ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローションI

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローションI

ミノンのアミノモイスト「モイストチャージローションI 」は、弱酸性・無香料・無着色・アルコール・パラベンフリーの化粧水です。

「アトピー肌や敏感肌の人が使うと刺激になる」という配合成分はほとんど入っていません。
 

また、ミノンのアミノモイスト「モイストチャージローションI 」は、敏感肌や肌が弱い人でも使えるように、アレルギーテストやスティンギングテスト(使用後にヒリヒリしないかチェックする)などは、ちゃんとテスト済です。

すべての人の肌に合うとは限りませんが、アトピー肌や肌が弱い敏感肌の人向きの化粧水と言えるでしょう。
 

口コミでも「アトピー肌で、少し傷があっても染みない」「肌に浸透しやすく、痒みもでない」と人気が高いようです。

ミノンのアミノモイスト「モイストチャージローションI 」は、「容量が150mlで値段が2,052円」とコスパ的にも良さそうなので、一度試してみるのもオススメです。

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資生堂「専科」パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャー

資生堂「専科」パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャー

資生堂「専科」パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャーは、「肌のバリア機能を保ちながら、角層のすみずみまでに浸透していく」というのが最大の特徴となります。

紫外線などで刺激を受けやすいアトピー肌や、敏感肌の人は肌のバリア機能が弱いので、化粧水などで保湿してあげることがとても重要です。
 

資生堂「専科」パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャーはヒアルロン酸、コラーゲン、天然シルクエッセンスと3種類の保湿から作られています。

濃密な保湿でしっかりと肌のバリア機能を保つことが可能です。
 

また、資生堂「専科」パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャーは無香料・無着色なので、アトピー肌の人にも刺激が少なく、比較的向いているといえるでしょう。

口コミでも、「アトピー肌でもこれ1本で十分な保湿ができる」「肌に浸透して染みない」など良い評価が多いです。
 

しかし、資生堂「専科」パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャーには若干エタノールが入っているようです。

ですので、アトピーの症状が強い人や、傷がある場合などは「染みる恐れ」があるので、注意が必要です。
 

資生堂「専科」パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャーは「容量が200mlで値段が994円」で購入できます。

ドラッグストアやスーパーなどで手軽に購入できるので、不安な人はパッチテストをオススメします。

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アベンヌ ウオーター

アベンヌ ウオーター

アベンヌ ウオーターの化粧水は、ミストタイプの化粧水です。

アベンヌ ウォーターは使いやすいスプレータイプのため、簡単にどこでも保湿できることが人気な化粧水です。
 

アベンヌ ウオーターは文字通り、「アベンヌ温泉水100%のみ」で作られているため、「無香料、無着色、パラベン、アルコールフリー」と肌に優しい成分でできています。

ですので、生後3か月の赤ちゃんからでも使用が可能です。
 

また、パッチテストやアレルギーテストもしっかりとおこなっており、アトピー肌や敏感肌の人にも安心して使うことができるでしょう。

口コミでも「アトピーが治まった」「顔の赤みがひいた」などアトピー肌への効果は高いようです。
 

ただ、アベンヌ ウォーターは「成分が温泉水のみ」なので、すごく保湿効果が高いわけではありません。

ですが、霧状のミストがアトピー肌には優しく、「つけやすい化粧水」といえるのではないでしょうか?
 

ちなみに、アベンヌ ウオーターの化粧水はアレルギーテストをちゃんとおこなっていますが、アトピーの症状がひどい場合には肌に合わないこともあるようです。

ドラッグストアなどで手軽にパッチテストできますから、アトピー性皮膚炎のひとはまずは試してみたほうが良いでしょう。
 

アベンヌ ウォーターは、容量は1番小さいもので「50gで700円」から購入可能です。

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2e(ドゥーエ)

2e(ドゥーエ)

2e(ドゥーエ)は「肌が弱い人や敏感肌の人でも、毎日使えるスキンケアを届けたい」という考えから開発された、低刺激性の化粧水です。

安全性を第一優先として「余計な成分は入れない」というコンセプトのもと、資生堂と皮膚科で共同で作り出されました。
 

2e(ドゥーエ)の化粧水はアルコールフリーなので、刺激が少なく敏感肌の人だけでなく、アトピー肌の人にも向いています。

実際にアトピー肌の改善のために、2e(ドゥーエ)の化粧水が処方されたりもしているほどです。
 

口コミにも「何を使ってもヒリヒリしたのに、2e(ドゥーエ)は肌に染みなかった」「アトピーの炎症がひどいのに痛くない」と、アトピー肌や敏感肌の人の評価が非常に高いです。
 

2e(ドゥーエ)の容量は「140mlで金額は2000円」となっています。

若干値段は高いですが、薬局などで購入できるので、気になる人は薬剤師さんに相談してみるのも良いでしょう。

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松山油脂 肌をうるおす保湿浸透水

松山油脂 肌をうるおす保湿浸透水

松山油脂の「肌をうるおす保湿浸透水」は、その名の通り「保湿」に1番重点をおいて作られています。

「肌をうるおす保湿浸透水」は、アトピー肌や敏感肌の人にも使えるように、刺激的な成分は使われていません。
 

肌に優しい成分のみで作られているので、アルコールフリー、パラベンフリー、鉱物油や着色料、香料も一切入っていない化粧水です。
 

松山油脂の「肌をうるおす保湿浸透水」の特徴としては、セラミドやヒアルロン酸の他に「3種類の大豆(イソフラボン)」が成分に含まれていることです。

大豆タンパク質は、肌に本来ある「角層のセラミド」や「コラーゲン」の量を増やして、肌のバリア機能を高めてくれる効果が期待できます。
 

ですので、肌のバリア機能が人より弱いアトピー肌の人や、敏感肌の人には、松山油脂の「肌をうるおす保湿浸透水」はオススメといえるでしょう。

口コミでも「刺激やヒリヒリもなく、肌に浸透してる感じが分かる」「肌にスッと馴染んで気持ちいい」など、アトピー肌の人にも好評です。
 

松山油脂の「肌をうるおす保湿浸透水」は「容量は120mlで、金額は1,404円」となっています。

松山油脂の肌をうるおす保湿浸透水は、ロフトやプラザ(ソニプラ)などで購入できますよ。

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薬用 雪肌精

薬用 雪肌精

雪肌精は「和漢植物エキス配合の薬用化粧水」です。

雪肌精には「ハトムギ、トウキ、メロスリア」などの和漢植物が配合されており、肌のキメを整えながら、透明感のある肌に導いていくことが特徴的です。
 

弱酸性ベースなので、雪肌精は肌にも比較的優しく、アトピー肌や敏感肌の人にもオススメです。

他の化粧水と違い、雪肌精は医薬部外品ですので、より安心して使えるのではないでしょうか?
 

雪肌精は口コミでも評価が高く、「肌に染みない」「透明感が出て肌が明るくなった」と、効果を実感できる人も多いようです。

しかし雪肌精は配合成分に「エタノールや香料」が入っているため、アトピー肌や敏感肌がひどい場合だとヒリヒリしたり赤くなってしまう可能性もあるようです。
 

雪肌精は「容量は200ml、金額は5,000円」と、ちょっと高額です。

コスパ的には少し高いので、肌に合うか心配な人は雪肌精を使う前に、パッチテストを必ず行うようにしましょう。

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DHC「濃密うるみ肌化粧水しっとり」

DHC「濃密うるみ肌化粧水しっとり」

DHC「濃密うるみ肌化粧水しっとり」は、「4種類のヒアルロン酸」と「コラーゲン」を配合した化粧水です。

天然成分配合の弱酸性ですから、アトピー肌や敏感肌の人にも優しく使える化粧水と言えます。

また、「濃密うるみ肌化粧水しっとり」は、アルコールフリー・無添加の化粧水なので刺激も少ないでしょう。
 

DHC「濃密うるみ肌化粧水しっとり」は、口コミも「保湿力が高い!」「とろみがすごい」と好評です。

ただ、このDHC「濃密うるみ肌化粧水しっとり」にもエタノールが含まれているため、アトピーで傷がある場合などは染みる恐れもあります。

重度のアトピー肌の人は、できれば避けたほうが無難かもしれません。
 

DHC「濃密うるみ肌化粧水しっとり」は、容量は180mlで金額は800円になります。

DHC「濃密うるみ肌化粧水しっとり」はコスパ的にも良いので、気になる場合は試してみてもいいかもしれませんね。、

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ファンケルの乾燥敏感肌ケア化粧液(旧:FDR化粧液)

ファンケル「乾燥敏感肌ケア化粧液」

ファンケル「乾燥敏感肌ケア化粧液」は、かつては「FDR化粧液」という名前でした。

現在は「乾燥敏感肌ケア化粧液」という名前に変わっています。
 

この化粧液には、「アトピー肌や敏感肌の人たちの不安を少しでも多く取り除きたい」という想いが込められており、皮膚科の先生と共同で開発した化粧水なのです。
 

ファンケル「乾燥敏感肌ケア化粧液」は、独自で開発した「スキンバリア成分」で肌を刺激から守り、保湿効果を高めてくれます。

もちろん、肌に刺激を与える「防腐剤」や「界面活性剤」は不使用で、アトピーや敏感肌でも使用ができます。
 

口コミでもファンケル「乾燥敏感肌ケア化粧液」は、「肌に優しく使いやすい」「アトピーの湿疹が治まった」などアトピー肌の人向きの化粧水と言えます。
 

容量は「10mlを3本セットで金額は1,836円」になります。

コスパ的には少し悪く、最初は10日間お試しキットなどを使ってみるのも良いでしょう。

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カネボウ化粧品のフリープラス(freeplus)

カネボウ化粧品のフリープラス(freeplus)

カネボウ化粧品のフリープラス(freeplus)は肌に近い「弱酸性の化粧水」です。

低刺激でアルコール、エタノール、鉱物油が入っていないため、肌が弱いアトピー肌や敏感肌の人にオススメです。

また、カネボウ化粧品のフリープラス(freeplus)は「パラベン・香料・着色料」も入っていないので、安心して使うことができます。
 

カネボウ化粧品のフリープラス(freeplus)の特徴としては、「環境に左右されない肌」を作るために「6種類の和漢植物性エキス」を配合していることです。

肌の角層のバリア機能を高め、肌を保護する効果が期待できます。
 

フリープラス(freeplus)は、口コミでも「刺激が本当にない!」「浸透力が良く肌になじむ」と、アトピー肌や敏感肌の人にも評価が高いです。
 

そんなカネボウ化粧品のフリープラス(freeplus)の容量は「130ml」で、金額は「2,800円」になります。

どちらかといえばコスパは悪いですが、アトピー肌にはオススメの化粧水とといえるでしょう。

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肌ラボの「極潤 ヒアルロン液」

肌ラボの「極潤 ヒアルロン液」

肌ラボの「極潤 ヒアルロン液」は3つのヒアルロン酸を配合した化粧水となっています。

とにかく「潤い」にこだわり、しっとりモチモチした肌に仕上がることが特徴的です。
 

肌ラボの「極潤 ヒアルロン液」は肌と同じ弱酸性で、「アルコール、オイルフリー、無香料、無着色」と、肌に優しい成分で作られています。

しかし成分に「パラベン」が含まれているので、アトピー肌の症状がひどい場合は、肌が赤くなってしまう可能性もあります。
 

ですがアトピー肌の人が使った口コミでは、「アトピーでも問題なく使えた」、「肌になじみ気持ちいい」と肌に合う人も多いようです。

気になるのであれば、まずはパッチテストなどをしてみるのが良いでしょう。
 

肌ラボの「極潤 ヒアルロン液」は、容量170mlで金額980円になります。

肌ラボの「極潤 ヒアルロン液」は比較的、どこのスーパーやドラッグストアでも簡単に購入可能で、コスパも良いので試してみるのも良さそうです。

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ちふれ 化粧水しっとりタイプ

ちふれの化粧水しっとりタイプ

「ちふれ 化粧水しっとりタイプ」は、角質層までしっかり浸透し、肌にたっぷりと潤いを与えてくれ、肌荒れや乾燥を防ぐことが特徴的です。

保湿成分のヒアルロン酸が配合してあり、無香料、無着色なので、比較的肌にも優しいと言えるでしょう。
 

しかし、「ちふれ 化粧水しっとりタイプ」の成分には、「パラベンやエタノール」が配合してあります。

なので、肌が弱いアトピー肌や敏感肌の人には、正直あまり向いていないかもしれません。
 

「ちふれ 化粧水しっとりタイプ」には、口コミでは「肌に染みない」など良い口コミもありますが、反対に「肌がつっぱる」などの悪い口コミもいくつか見られます。
 

「ちふれ 化粧水しっとりタイプ」の容量は180mlで金額は550円になります。

コスパ的には良いですが、アトピー肌や敏感肌向きの化粧水とは言えないかもしれません。

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フォルミュール ビタソリューション

フォルミュール ビタソリューション

「フォルミュール ビタソリューション」は、バリアスラッキング処方を用いて「肌の角層を膨張させて、深部まで潤いを届けること」が可能な化粧水です。
 

また、「EPC」「5つのビタミン類」「ヒアルロン酸・アミノ酸」と、肌に良い成分がしっかりと配合してあります。

アトピー肌や、敏感肌に刺激を与える成分は入っておらず、無香料・無着色ですから、肌にも優しくオススメと言えます。
 

アトピー肌の人の口コミにも「肌がつっぱらない」「化粧水一つで潤った」など、アトピー肌の人にも人気が高いようです。

ちなみに「フォルミュール ビタソリューション」は、どちらかといえば、「ニキビ肌用の化粧水」として使われることが多いようです。

そのため、お肌の炎症を抑える効果もあり、アトピー肌の炎症にも効果が期待できるかもしれません。
 

「フォルミュール ビタソリューション」の容量は150mlで、値段は3,500円になります。

コスパ的にはちょっと高いですが、アトピー肌に向いている化粧水といえるので一度試してみるのも良いかもしれません。

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美容原液「オパールR-Ⅲ」

美容原液「オパールR-Ⅲ」

美容原液オパールは、昔は開発者・佐々木社長の家に伝わる「皮膚疾患の病を治す家伝薬」でした。

しかし開発者が「病気を治すものではなく、病気にならないように普段から使ってほしい」という想いを込めて、化粧水として発売したのです。
 

そして、昭和56年に現在の名称である「美容原液 オパールR-Ⅲ」になったのです。

「美容原液 オパールR-Ⅲ」の前バージョンよりもパワーアップした点は、「自律神経を整える効果」を持った独特の香料などが配合されていることです。
 

この「美容原液 オパールR-Ⅲ」ですが、口コミでは「ニキビが治った」などの炎症に効く効果もあるようです。

ですが、「肌の状態が悪いとピリピリする」などの口コミもすこしあるので、アトピー肌の人は注意が必要かもしれません。
 

ちなみに、アトピー肌や敏感肌のデリケートな肌の人は、「使用する前に担当美容相談員にご相談ください」と公式サイトにも書いてあります。

ですので「美容原液 オパールR-Ⅲ」を使用の際には、担当と相談し、パッチテストなどを行うのが良いでしょう。
 

「美容原液 オパールR-Ⅲ」の容量は150ml、価格は7000円になります。

コスパ的には少々悪いので、「肌に合うかどうか?」を事前にしっかりと確かめ、購入するのがオススメです。

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美人ぬか純米水しっとり化粧水

美人ぬか「純米水しっとり化粧水」

「美人ぬか純米水しっとり化粧水」は、主に「アミノ酸、ビタミン類」や「多糖類、米ぬか油」などの、豊富な美容成分を抽出して作られていることが特徴です。

米ぬかエキスは「肌の保湿」だけではなく、「抗酸化作用」にも効果が期待できるので、アトピー肌にもオススメと言えます。
 

米ぬかエキスの他にも「セラミド配合」なので、刺激や乾燥から肌を守るため、アトピー肌や敏感肌の人にむいています。

口コミでも美人ぬか純米水しっとり化粧水は、「すっと肌に馴染む」「しっとりと肌潤う」など好評のクチコミが多数あります。
 

しかし「アトピー肌の荒れているとき」や「肌が赤くなっているとき」は、美人ぬか純米水しっとり化粧水を付けると、ヒリヒリして刺激を感じる場合もあるそうです。

アトピーがひどい人は、購入前にパッチテストをおこなうと良いでしょう。
 

美人ぬか純米水しっとり化粧水は、130mlで980円になります。

コスパ的にも良い化粧水といえ、スーパーやドラッグストアなどで手軽に購入が可能です。

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アクセーヌ「ADコントロールローション」

アクセーヌ「ADコントロールローション」v

アクセーヌ「ADコントロールローション」は、「化粧品アレルギーを2度と繰り返さないため」に、皮膚科専門医と共同開発して作った化粧水です。

「肌トラブルを繰り返さないで、肌を美しくする」というコンセプトのもと、アクセーヌ「ADコントロールローション」は開発されました。
 

アクセーヌ「ADコントロールローション」は、乾燥して刺激を受けやすくなっている肌でも使える「低刺激性の化粧水」です。

そのため、「アトピー肌や敏感肌のための化粧水」と言っても過言ではないほど、肌に優しく、刺激のある成分は入っていません。
 

「界面活性剤やアルコール(エタノール)」はもちろんフリーですし、「パラベンフリー、無香料、無着色」の化粧水ですから、数ある化粧水の中でも比較的アトピー肌にも使いやすいでしょう。

口コミでも、「刺激がなく敏感な肌に安心!」「アトピー肌ですが、もうこれ以外使えない」と、アクセーヌ「ADコントロールローション」の評価はかなり高いようです。
 

容量は120ml、金額は3,780円になり、コスパ的には少し悪いですが、アクセーヌ「ADコントロールローション」はアトピー肌の人には向いている化粧水と言えるので、一度試してみるのも良さそうです。

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コスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」

コスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」

コスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」は、独自の長年の研究での「多重層リポソーム技術」によって作られた化粧水です。

角層のすみずみまで瞬時にうるおいを浸透させることが特徴的で、いきいきとした活力を肌に与える高機能化粧水と言われています。
 

このコスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」には、アトピー肌への刺激が強い、オイルやパラベンも含まれていません。

肌に優しい成分で作られていて、アレルギーテストもしっかりおこなわれています。
 

口コミでも「アトピー肌でも刺激がない」「吹き出物がなくなった」と、コスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」は好評の部類に入るようです。

ただ、コスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」には配合成分に「香料とフェノキシエタノール」が含まれているため、アトピー肌の症状がひどい場合などは肌が染みる恐れもあるので注意が必要です。
 

容量は100mlで6,000円の低下になります。

コスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」はコスパ的には悪いほうなので、肌に合うかどうか心配な人は、使う前に必ずパッチテストなどをおこなうのがオススメと言えます。

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アシュケア「薬用バランスアップウォーター」

アシュケア「薬用バランスアップウォーター」

アシュケア「薬用バランスアップウォーター」は、日本アトピー協会推奨の「刺激に弱い敏感肌の人でも毎日使うことができる低刺激性の化粧水」です。

アトピー肌に良くないと言われている成分はほとんど入っていないため、アトピー肌や敏感肌の人でも安全に使う事ができます。
 

アシュケア「薬用バランスアップウォーター」の最大の特徴は、「ヒノキチオール」という成分が配合してあることです。

ヒノキチオールは、アトピー肌の人に多く見られる「黄色ブドウ球菌」に対して強い抗菌力を発揮してくれるのです。
 

毎日コスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」を化粧水として使うことによって、アトピー肌が改善する効果も期待できます。

また、傷口を癒す効果があると言われる「ホホバ葉エキス」も配合しているため、アトピーによって出来てしまった傷も早く治る効果も期待できます。
 

口コミでの評価も非常に高く、「アトピー肌ですごく肌が弱いけど染みない」「かゆみや炎症もない」と、まさにアトピー肌の人にはオススメといえるでしょう。
 

コスメデコルテ「リポソームトリートメントリキッド」は容量120mlで3,132円になります。

ものすごくコスパが悪いわけでもないので、アトピー肌用の化粧水に悩んでいる人は一度試してみても良いかもしれませんね。

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